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	<title>Philippines Report＜フィリピンズ　リポート＞ &#187; フィリピンって？</title>
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	<description>〜アナウンサーフィリピン滞在記〜by Yuriko Fukuda</description>
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		<title>【私が感じたフィリピン】</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 12:18:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[BASIC（基本情報）]]></category>
		<category><![CDATA[Featured]]></category>
		<category><![CDATA[FELT（体感する）]]></category>
		<category><![CDATA[LIVE（暮らす）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピンって？]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんは、「フィリピン」「マニラ」というとどんな印象を持っていますか？「危険な街」、だったり「まだまだ発展途上の国」というイメージもあると思います。実際、私もこの街に来る前は多少の不安がありました。「そんな危ない場所によく行く気になったね」と言われたこともありました。でも今や、フィリピンは私にとって、とても魅力的な場所の一つなのです。 日本からフィリピンの首都マニラまでは、飛行機の直行便で約４時間。時差もたったの一時間で、実はとても身近な都市。 また、日本から最も近い英語圏の一つとしても注目を集めている他、ビジネス面でも可能性を見出され、近年多くの日本人がぞくぞくとやってきています。 そんな変化が起こっているこの国で、短い期間ではあるけれど一人の日本人として関わった私がどんな印象を持ち、どんなことを感じたのかをいくつかお伝えしたいと思います。 &#160; &#160; 【①混沌とした・アジア特有の熱を感じられる街】 フィリピンの中でも特にマニラは一言で言えば混沌とした街。 フィリピン一のシティーリゾートと言われていて、他の島々に比べれば、都会で洗練されているのですが、その分、光と影、表と裏がはっきりしています。 ガタガタの整備されていない道路や昔ながらの屋台が目に入り、まだインフラさえも整わない発展途上国かと思えば、すぐ近くには、東京にも負けないくらい綺羅びやかなビル群が立ち並んでいる。ネオンが眩しい位でクラクラしていると、そのビルの前には、大きな機関銃を持った警備員が目を光らせています。 その様々な表情を持つ様にとても興味を引かれました。時代を閉じ込めたようなノスタルジックを感じさせつつ、これからさらに発展していくであろう熱を発していてワクワクさせてくれるのです。 &#160; &#160; 【②陽気でおおらかな人々】 フィリピンの人たちは、とても明るく陽気。歌が好きで、皆ところかまわず歌っています。 鼻歌の時もあれば、思い切り大音量で歌っている時も。レストランの店員や学校の先生でさえ、勤務中に歌をくちずさんでいたりするのです。 また、非常におおらかで、細かいことは気にしないように思います。現地では「フィリピンタイム」というのがあって、約束時間よりも３０分ほど遅れるのは当たり前とか（笑） ただ、遅刻もにっこりと「ソーリー。フィリピンタイム^^」で済んでいたり（笑） また、フレンドリーで初対面の人ともすぐに打ち解ける。あまり深いことは考えない。すぐに人を信用する。とても素直で、純粋な人々です。 &#160; &#160; &#160; 【③愛情深い性格】 フィリピンの人たちについて言及させてもらうなら、外せないのが、彼らの愛情深い性格。 親しくなると、家族のような愛で受け入れてくれるのです。そして、人を喜ばせることが大好き。 例えば、「喉が渇いたな」という独り言を耳にしたら、すぐにお茶を持ってきてくれたり、「あの食べ物が好き」という話を聞いたら翌日にはプレゼントしてくれたりします。 ある時、私が語学学校の先生の丁寧に塗られたネイルを褒めたら、次の日には、オススメのネイルが山ほど机の上に置いてありました。 美味しかった食べ物や思い出、オススメ品などををシェアするのが好きなようで、自分の喜びを周りの人にも分けてくれようとするのです。 私達が喜ぶと、彼らはもっと嬉しそうにしてる姿を見て、暖かさを感じました。 &#160; &#160; &#160; 【④宵越しの金は持たない・例え稼げたとしても遅くまで働くより家に帰りたい】 フィリピンの人たちは宵越しの金は持たない主義だそう。お給料日は月に２回。これは、月に１回で貰ったら、すぐに使ってしまって一ヶ月保たないから…という話を聞きました。稼いだらすぐに使う、という文化なんだとか。（もちろん例外もあり。貯蓄が好きな人だっています） また、これも人によるかとは思いますが、フィリピンの人たちは基本的に家でくつろぐのが大好き。夜遅くまで残業したり、休日出勤したり、ということを嫌います。 タクシーに乗る時によくあったのですが、なかなか空いているタクシーが見つからず、やっと見つけたと思っても行き先が遠いと、ドライバーに「帰りが遅くなるから嫌だ、他をあたってくれ」と断られてしまいます。 「早く家に帰りたい」、とはっきり言うドライバーさえいました。たとえ、倍の金額を払うと伝えても、彼らはやっぱり家に帰りたいのです。 &#160; &#160; 【⑤思っていたより安全】 冒頭でも書いたように、「フィリピンは危険」というイメージを持っている人が多いと思いますが、実は私はほとんど危険な思いをしたことはありませんでした。もちろん危ない地域には行かないように気をつけていたというのはありますが。きちんと場所を選べば、ヒヤッとすることは無く、思っていたよりも安全だな、と感じたのが本音です。語学学校から宿泊先のホテルまでは徒歩で１５分ほどでしたが、夜の１０時位でも人通りがとても多かったので一人で歩いていたりしました。 タクシーに乗った時も多少、高額を請求されたことはありましたが、基本的には大丈夫。夜一人でタクシーに乗るときは、ウーバー（アプリで呼べるタクシー）などを利用していました。（マニラはウーバーがかなり普及していました）ただ、もちろん危険な地域は存在します。 地元の人でさえ絶対に近づかない場所というのがありました。治安の情報は早めに入手し、私達は外国人ということを忘れず、常に用心しておくべきなのは間違いありません。 &#160; いくつかフィリピンで感じたことを挙げましたが、また少しずつ気がついたことを更新していきます。フィリピンはどんな国なのか？奥が深いです。 &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9356.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1336" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9356.jpg" alt="IMG_9356" width="960" height="1280" /><br />
</a>皆さんは、「フィリピン」「マニラ」というとどんな印象を持っていますか？「危険な街」、だったり「まだまだ発展途上の国」というイメージもあると思います。実際、私もこの街に来る前は多少の不安がありました。「そんな危ない場所によく行く気になったね」と言われたこともありました。でも今や、フィリピンは私にとって、とても魅力的な場所の一つなのです。<span id="more-1333"></span><!--more--><!--more--></p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/07/IMG_9355.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1370" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/07/IMG_9355.jpg" alt="IMG_9355" width="960" height="1280" /><br />
</a></p>
<p>日本からフィリピンの首都マニラまでは、飛行機の直行便で約４時間。時差もたったの一時間で、実はとても身近な都市。</p>
<p>また、日本から最も近い英語圏の一つとしても注目を集めている他、ビジネス面でも可能性を見出され、近年多くの日本人がぞくぞくとやってきています。</p>
<p>そんな変化が起こっているこの国で、短い期間ではあるけれど一人の日本人として関わった私がどんな印象を持ち、どんなことを感じたのかをいくつかお伝えしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【①混沌とした・アジア特有の熱を感じられる街】</strong><br />
フィリピンの中でも特にマニラは一言で言えば混沌とした街。<br />
フィリピン一のシティーリゾートと言われていて、他の島々に比べれば、都会で洗練されているのですが、その分、光と影、表と裏がはっきりしています。</p>
<p>ガタガタの整備されていない道路や昔ながらの屋台が目に入り、まだインフラさえも整わない発展途上国かと思えば、すぐ近くには、東京にも負けないくらい綺羅びやかなビル群が立ち並んでいる。ネオンが眩しい位でクラクラしていると、そのビルの前には、大きな機関銃を持った警備員が目を光らせています。</p>
<p>その様々な表情を持つ様にとても興味を引かれました。時代を閉じ込めたようなノスタルジックを感じさせつつ、これからさらに発展していくであろう熱を発していてワクワクさせてくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【②陽気で</strong><strong>おおらかな人々】</strong></p>
<p>フィリピンの人たちは、とても明るく陽気。歌が好きで、皆ところかまわず歌っています。<br />
鼻歌の時もあれば、思い切り大音量で歌っている時も。レストランの店員や学校の先生でさえ、勤務中に歌をくちずさんでいたりするのです。</p>
<p>また、非常におおらかで、細かいことは気にしないように思います。現地では「フィリピンタイム」というのがあって、約束時間よりも３０分ほど遅れるのは当たり前とか（笑）<br />
ただ、遅刻もにっこりと「ソーリー。フィリピンタイム^^」で済んでいたり（笑）<br />
また、フレンドリーで初対面の人ともすぐに打ち解ける。あまり深いことは考えない。すぐに人を信用する。とても素直で、純粋な人々です。</p>
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<p><strong>【③愛情深い性格】<br />
</strong>フィリピンの人たちについて言及させてもらうなら、外せないのが、彼らの愛情深い性格。<br />
親しくなると、家族のような愛で受け入れてくれるのです。そして、人を喜ばせることが大好き。<br />
例えば、「喉が渇いたな」という独り言を耳にしたら、すぐにお茶を持ってきてくれたり、「あの食べ物が好き」という話を聞いたら翌日にはプレゼントしてくれたりします。</p>
<p>ある時、私が語学学校の先生の丁寧に塗られたネイルを褒めたら、次の日には、オススメのネイルが山ほど机の上に置いてありました。<br />
美味しかった食べ物や思い出、オススメ品などををシェアするのが好きなようで、自分の喜びを周りの人にも分けてくれようとするのです。<br />
私達が喜ぶと、彼らはもっと嬉しそうにしてる姿を見て、暖かさを感じました。</p>
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<p><strong>【④宵越しの金は持たない・例え稼げたとしても遅くまで働くより家に帰りたい】<br />
</strong>フィリピンの人たちは宵越しの金は持たない主義だそう。お給料日は月に２回。これは、月に１回で貰ったら、すぐに使ってしまって一ヶ月保たないから…という話を聞きました。稼いだらすぐに使う、という文化なんだとか。（もちろん例外もあり。貯蓄が好きな人だっています）</p>
<p>また、これも人によるかとは思いますが、フィリピンの人たちは基本的に家でくつろぐのが大好き。夜遅くまで残業したり、休日出勤したり、ということを嫌います。<br />
タクシーに乗る時によくあったのですが、なかなか空いているタクシーが見つからず、やっと見つけたと思っても行き先が遠いと、ドライバーに「帰りが遅くなるから嫌だ、他をあたってくれ」と断られてしまいます。<br />
「早く家に帰りたい」、とはっきり言うドライバーさえいました。たとえ、倍の金額を払うと伝えても、彼らはやっぱり家に帰りたいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【⑤思っていたより安全】<br />
</strong>冒頭でも書いたように、「フィリピンは危険」というイメージを持っている人が多いと思いますが、実は私はほとんど危険な思いをしたことはありませんでした。もちろん危ない地域には行かないように気をつけていたというのはありますが。きちんと場所を選べば、ヒヤッとすることは無く、思っていたよりも安全だな、と感じたのが本音です。語学学校から宿泊先のホテルまでは徒歩で１５分ほどでしたが、夜の１０時位でも人通りがとても多かったので一人で歩いていたりしました。</p>
<p>タクシーに乗った時も多少、高額を請求されたことはありましたが、基本的には大丈夫。夜一人でタクシーに乗るときは、ウーバー（アプリで呼べるタクシー）などを利用していました。（マニラはウーバーがかなり普及していました）ただ、もちろん危険な地域は存在します。<br />
地元の人でさえ絶対に近づかない場所というのがありました。治安の情報は早めに入手し、私達は外国人ということを忘れず、常に用心しておくべきなのは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくつかフィリピンで感じたことを挙げましたが、また少しずつ気がついたことを更新していきます。フィリピンはどんな国なのか？奥が深いです。</p>
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		<title>【フィリピンのお金について】</title>
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		<pubDate>Tue, 26 May 2015 05:52:34 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[BASIC（基本情報）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピンって？]]></category>

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		<description><![CDATA[＜フィリピンのお金＞ 単位はフィリピン・ペソ（₱）。補助通貨はセンタボ（¢） 高級ホテルやレストランなどでは日本円やUSドルでの支払いを受け付けているところもあるけれど、フィリピンではほとんどが現地通貨です。それも現金支払が基本。私は、いちおう日本円とクレジットカードも持っていきましたが、使うことはほとんどありませんでした。 だいたい、ペソでの値段に３をかけた数字が日本円の値段、といった感じでした。例えば、５００ペソならば１５００円分くらい。 ＜フィリピンのお金・ペソ（ペソについて）＞ まずフィリピンの通過、₱（ペソ）について。 画像は２０１３年現在のものです。参考までに （引用元）http://pichori.net/Philippines/currency.html &#160; ＜日本円からフィリピンペソに換金する場合＞ （引用元）http://ja.exchange-rates.org/Rate/JPY/PHP &#160; ＜両替は？？＞ マニラやセブなどの大都市では両替所は至る所にあります。空港、ホテル、銀行、大型ショッピングモールなどでも両替できます。レートは町中の両替所が一番いいみたい。ただ、両替詐欺などもあるそうなので、最新の注意が必要です。一度に多額のお金を両替することはリスクが高いので避けて。 そもそも高額をあまり持ち歩かないほうが良さそうです。 現地で現在の為替レートを知りたい場合は、日本人がよく利用するホテルやレストランにおいてある 「日刊マニラ新聞」が便利です。 &#160; ＜フィリピンでのチップって？＞ 空港やホテルのポーターには、荷物を一つ持ってもらったら、₱１０〜２０、レストランで伝票にサービス料金が含まれていない時は、請求額の１０%程度が基本とのこと。ただ、欧米などと違って、あまりチップの文化はないように感じます。タクシーやレストランなどでおつりはいらないよ、と言った感じで多めに渡すことはあるようです。 ＜実際の支払い＞ 両替所では私はほぼ５００ペソを手に入れました。ただ、街中で使うのは、もっと少額のお札。お店で買い物をしたり、タクシーに乗った際、おつりが無いと言われることもあるので、１００ペソくらいが使いやすいです。なので、両替所で大きなお札を手に入れたら、スーパーやコンビニなどでちょっとしたものを買って崩しておくと便利です。 &#160; ＜参考までに＞ タクシー代：３０分〜４０分ほど乗ったとしてだいたい２００〜２５０ペソ（日本円で５００円〜６５０円くらい） 日常使いのサンダル：２００ペソ（日本円で５００円くらい） ランドリーショップ：１キロ３０〜５０ペソ（日本円で１３０円〜１４０円くらい） &#160; ざっくりと書いてしまいましたが、外国での日本円の価値はもちろん変わるので、随時訪れた際のレートなどを確認してみてください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/PESOPESO.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-205" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/PESOPESO.jpg" alt="PESOPESO" width="695" height="441" /></a><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/PESOPESO.jpg"><br />
</a></p>
<p><strong>＜フィリピンのお金＞</strong><br />
単位はフィリピン・ペソ（₱）。補助通貨はセンタボ（¢）<br />
高級ホテルやレストランなどでは日本円やUSドルでの支払いを受け付けているところもあるけれど、フィリピンではほとんどが現地通貨です。それも現金支払が基本。私は、いちおう日本円とクレジットカードも持っていきましたが、使うことはほとんどありませんでした。</p>
<p>だいたい、ペソでの値段に３をかけた数字が日本円の値段、といった感じでした。例えば、５００ペソならば１５００円分くらい。</p>
<p><span id="more-204"></span><!--more--><!--more--></p>
<p><strong>＜フィリピンのお金・ペソ（ペソについて）＞</strong><br />
まずフィリピンの通過、₱（ペソ）について。 画像は２０１３年現在のものです。参考までに</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/スクリーンショット-2015-01-18-15.55.28.png"><img class="alignnone  wp-image-275" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/スクリーンショット-2015-01-18-15.55.28.png" alt="スクリーンショット 2015-01-18 15.55.28" width="521" height="759" /></a><br />
<a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/スクリーンショット-2015-01-18-15.55.49.png"><img class="alignnone  wp-image-276" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/スクリーンショット-2015-01-18-15.55.49.png" alt="スクリーンショット 2015-01-18 15.55.49" width="508" height="764" /></a><br />
（引用元）<a href="http://pichori.net/Philippines/currency.html">http://pichori.net/Philippines/currency.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜日本円からフィリピンペソに換金する場合＞</strong><br />
<a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/スクリーンショット-2015-01-18-15.49.42.png"><img class="alignnone  wp-image-274" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/スクリーンショット-2015-01-18-15.49.42.png" alt="スクリーンショット 2015-01-18 15.49.42" width="768" height="124" /></a>（引用元）<a href="http://ja.exchange-rates.org/Rate/JPY/PHP">http://ja.exchange-rates.org/Rate/JPY/PHP</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜両替は？？＞</strong><br />
マニラやセブなどの大都市では両替所は至る所にあります。空港、ホテル、銀行、大型ショッピングモールなどでも両替できます。レートは町中の両替所が一番いいみたい。ただ、両替詐欺などもあるそうなので、最新の注意が必要です。一度に多額のお金を両替することはリスクが高いので避けて。<br />
そもそも高額をあまり持ち歩かないほうが良さそうです。<br />
現地で現在の為替レートを知りたい場合は、日本人がよく利用するホテルやレストランにおいてある<br />
「日刊マニラ新聞」が便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜フィリピンでのチップって？＞</strong><br />
空港やホテルのポーターには、荷物を一つ持ってもらったら、₱１０〜２０、レストランで伝票にサービス料金が含まれていない時は、請求額の１０%程度が基本とのこと。ただ、欧米などと違って、あまりチップの文化はないように感じます。タクシーやレストランなどでおつりはいらないよ、と言った感じで多めに渡すことはあるようです。<br />
<strong>＜実際の支払い＞</strong><br />
両替所では私はほぼ５００ペソを手に入れました。ただ、街中で使うのは、もっと少額のお札。お店で買い物をしたり、タクシーに乗った際、おつりが無いと言われることもあるので、１００ペソくらいが使いやすいです。なので、両替所で大きなお札を手に入れたら、スーパーやコンビニなどでちょっとしたものを買って崩しておくと便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜参考までに＞</strong><br />
タクシー代：３０分〜４０分ほど乗ったとしてだいたい２００〜２５０ペソ（日本円で５００円〜６５０円くらい）<br />
日常使いのサンダル：２００ペソ（日本円で５００円くらい）<br />
ランドリーショップ：１キロ３０〜５０ペソ（日本円で１３０円〜１４０円くらい）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ざっくりと書いてしまいましたが、外国での日本円の価値はもちろん変わるので、随時訪れた際のレートなどを確認してみてください。</p>
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		<title>【フィリピンってどんな国？】</title>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2015 05:28:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[BASIC（基本情報）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピンって？]]></category>

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		<description><![CDATA[＜写真引用＞http://dlift.jp/countryinfo/country13 まずはじめに、フィリピンについて簡単に紹介します。のちほどブログで一つずつ詳しくお伝えしていくつもりなのでまずは簡単に。昔と今ではフィリピンも随分変化していて、皆さんの持つ印象とは違うことも多いのではないでしょうか。 ・通過：ペソ。１ペソ＝２．５０円（2014年11月2日現在））だいたい、１ペソ３円です。今は円安でこのくらい。ほんの２、３年前は１ペソ２円程度で、ものすごいコストパフォーマンスの良さでした。今は日本人としては少し残念。私は単純にペソの金額を３倍にしてから少しだけ引いたものが日本円の額、というように考えています。例えば５ペソならば５×３ー少々、で１２．３円といった感じです。 &#160; ・気候：一年中を通して温かい熱帯性気候。平均気温は２６度～２７度です。暑い時には３０度以上になります。ざっくり分けると、６月～１１月が雨季で洪水などが発生します。特に７月～９月は台風の時期でものすごい豪雨になることも。そして、１２月～５月が乾季。１２月～１月は日本の初秋くらいの気候で、涼しい日も多く過ごしやすいです。 私が滞在する５月～８月は始めは乾季ですが、しだいに雨季に。雨季には、１日に数回、激しい雨が振ります。洪水が発生することも度々。また、虫も出やすい時期なので、乾季のほうが好き、という方が多いようです。 &#160; ・服装：服装は一年中、常に夏服でOKです。ただ室内はかなり冷房が効いているところもあります。常に羽織りモノを用意しておくと寒い思いをしなくて良いでしょう。特に私は冷え性なので、常にカーディガンやストールを持ち歩いています。 また熱帯地方にはよくあることですが、頻繁にスコールも発生するので、折り畳み傘も携帯しておきましょう。靴はたいていの人が、スニーカーかビーチサンダルです。女性の場合は、フラットシューズやヒールの低いサンダルなど。道路の整備が進んでおらず、ボコボコしたところも多いので、あまり高いヒールを履いている人はみかけません。 &#160; ・公用語：タガログ語。そして英語が第二言語です。フィリピンで英語留学？第二言語で大丈夫なの？と不安に思う人もいるかもしれないけれど、大丈夫。フィリピンの人たちは小さい頃から英語教育にすごく力を入れていて、みんな普通に話せるのです。幼稚園（こちらではキンダーカーデンという）や小学校（エレメンタリースクール）の授業は全て英語。数学も理科も全て英語で教えられるそうです。お店の店員もタクシーの運転手も皆英語が理解できます。 &#160; ・食事：フィリピン料理。ココナッツオイルやガーリックを使った料理が主流です。日本食と比べるとかなりオイリーで、濃い味付け。甘みがある料理が多く、例えば、喫茶店の紅茶などにも最初から砂糖が入っていたりします。 また、昔、スペインの占領下にあったことからスペイン料理も広まっていて、スペイン料理店も数多くあります。 さらに韓国人の留学生が多いことから韓国料理店も多数。もちろん大きなモールなどには日本料理店も入っているので、和食が恋しくなった時も心配はありません。 &#160; ・時差：日本より１時間遅いです。 ・宗教：ほとんどがカトリック &#160; ざっくりと生活に密に関係した項目のみ記載しました。後ほど少しずつお伝えできればと思います。参考にどうぞ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h5><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/worldheritage110_1_20120411221301.jpg"><img class="alignnone  wp-image-118" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/worldheritage110_1_20120411221301.jpg" alt="worldheritage110_1_20120411221301" width="676" height="455" /></a></h5>
<p>＜写真引用＞http://dlift.jp/countryinfo/country13</p>
<p>まずはじめに、フィリピンについて簡単に紹介します。のちほどブログで一つずつ詳しくお伝えしていくつもりなのでまずは簡単に。昔と今ではフィリピンも随分変化していて、皆さんの持つ印象とは違うことも多いのではないでしょうか。<br />
<span id="more-117"></span><!--more--><!--more--><!--more--><!--more--></p>
<p><strong>・通過：</strong>ペソ。１ペソ＝２．５０円（2014年11月2日現在））だいたい、１ペソ３円です。今は円安でこのくらい。ほんの２、３年前は１ペソ２円程度で、ものすごいコストパフォーマンスの良さでした。今は日本人としては少し残念。私は単純にペソの金額を３倍にしてから少しだけ引いたものが日本円の額、というように考えています。例えば５ペソならば５×３ー少々、で１２．３円といった感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・気候：</strong>一年中を通して温かい熱帯性気候。平均気温は２６度～２７度です。暑い時には３０度以上になります。ざっくり分けると、６月～１１月が雨季で洪水などが発生します。特に７月～９月は台風の時期でものすごい豪雨になることも。そして、１２月～５月が乾季。１２月～１月は日本の初秋くらいの気候で、涼しい日も多く過ごしやすいです。<br />
私が滞在する５月～８月は始めは乾季ですが、しだいに雨季に。雨季には、１日に数回、激しい雨が振ります。洪水が発生することも度々。また、虫も出やすい時期なので、乾季のほうが好き、という方が多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・服装：</strong>服装は一年中、常に夏服でOKです。ただ室内はかなり冷房が効いているところもあります。常に羽織りモノを用意しておくと寒い思いをしなくて良いでしょう。特に私は冷え性なので、常にカーディガンやストールを持ち歩いています。<br />
また熱帯地方にはよくあることですが、頻繁にスコールも発生するので、折り畳み傘も携帯しておきましょう。靴はたいていの人が、スニーカーかビーチサンダルです。女性の場合は、フラットシューズやヒールの低いサンダルなど。道路の整備が進んでおらず、ボコボコしたところも多いので、あまり高いヒールを履いている人はみかけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・公用語：</strong>タガログ語。そして英語が第二言語です。フィリピンで英語留学？第二言語で大丈夫なの？と不安に思う人もいるかもしれないけれど、大丈夫。フィリピンの人たちは小さい頃から英語教育にすごく力を入れていて、みんな普通に話せるのです。幼稚園（こちらではキンダーカーデンという）や小学校（エレメンタリースクール）の授業は全て英語。数学も理科も全て英語で教えられるそうです。お店の店員もタクシーの運転手も皆英語が理解できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・食事：</strong>フィリピン料理。ココナッツオイルやガーリックを使った料理が主流です。日本食と比べるとかなりオイリーで、濃い味付け。甘みがある料理が多く、例えば、喫茶店の紅茶などにも最初から砂糖が入っていたりします。<br />
また、昔、スペインの占領下にあったことからスペイン料理も広まっていて、スペイン料理店も数多くあります。<br />
さらに韓国人の留学生が多いことから韓国料理店も多数。もちろん大きなモールなどには日本料理店も入っているので、和食が恋しくなった時も心配はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・時差：</strong>日本より１時間遅いです。</p>
<p><strong>・宗教：</strong>ほとんどがカトリック</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ざっくりと生活に密に関係した項目のみ記載しました。後ほど少しずつお伝えできればと思います。参考にどうぞ。</p>
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		<title>【フィリピンは7107の島で成る】</title>
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		<pubDate>Thu, 21 May 2015 09:07:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[BASIC（基本情報）]]></category>
		<category><![CDATA[Featured]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピンって？]]></category>

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		<description><![CDATA[＜そんなに沢山の島から出来ているの？＞ フィリピンは、インドネシアに次ぐ世界第２位の群島国家なのです。その数、なんと７１０７！ １つの国にそんなに沢山の島があるというのは驚きですね。このうち名前がつけられている島は約４６００。人が住んでいるのは１０００ほどだそうです。 ＜グループ＞ 大きく分けると全体の９５%はマレー系。民族グループ的には、１００を超える多民族国家です。沢山の民族がいるからこそ、多文化が形成され、奥の深い国家が形成されたのですね。そして、それぞれの島で独自の言語があるということです。つまり、フィリピンの人たちは故郷の言葉、公用語のタガログ語、さらに学校で使う英語の３つの言語を話せる人が多いそうです。 &#160; ＜背景＞ １５２１年にマゼラン一行が上陸してからの約３５０年に及ぶスペイン統治、その後、アメリカによる統治の影響が色濃く残っています。例えばフィリピンのイントラムロスという城塞都市は、かつてスペイン人だけが暮らす特別地区として作られた街で、周りは城壁に覆われています。そして石畳の道カレッサと呼ばれる馬車が走るのです。そのようすはスペインさながら。またスペイン料理も豊富で混血の人も多いそう。さらに、アメリカの影響で、フィリピン人はほとんどの人が英語を話せます。１つの国でありながら、いくつもの文化が混じっているのです。 &#160; ＜主な都市＞ ◉マニラ：様々な魅了がひしめく大都会 ◉マニラ近郊：避暑地として人気のエリアが点在 ◉パラワン：「最後の秘境」といわれるリゾート地 ◉ルソン島北部：世界遺産の棚田とスペイン統治時代の街並み ◉ルソン島南部：地方独自の文化圏を形成 ◉ビサヤ諸島：白砂と真っ青な海が広がる楽園の島々 ◉ミンダナオ：昔ながらの素朴なフィリピンの魅力に出会える &#160; ＜海外からの旅行者に人気の街＞ ☆いわずもがなフィリピンの首都マニラ。経済発展著しく、大きな銀行や商業施設、海外企業の拠点などもあり、世界各国のビジネスマンなどが集います。 ☆皆大好きセブ島。リゾート地としても有名なセブ島。日本からの渡航者が最も訪れているフィリピンの島です。 ☆美しい海と青い空・ボラカイ島。日本の観光客にも人気のボラカイ島。セブ島よりも更に透明度の高い海が広がります。島全体が観光で成り立っている、日本でいう沖縄のような島。 （参考：地球の歩き方　www.arukikata.co.jp） &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/200712092-5-e1440211855354.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-184" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/200712092-5-e1440211855354.jpg" alt="200712092-5" width="1000" height="750" /></a><br />
<strong>＜そんなに沢山の島から出来ているの？＞</strong><br />
フィリピンは、インドネシアに次ぐ世界第２位の群島国家なのです。その数、なんと７１０７！<br />
１つの国にそんなに沢山の島があるというのは驚きですね。このうち名前がつけられている島は約４６００。人が住んでいるのは１０００ほどだそうです。<span id="more-183"></span><!--more--><!--more--></p>
<p><strong>＜グループ＞</strong><br />
大きく分けると全体の９５%はマレー系。民族グループ的には、１００を超える多民族国家です。沢山の民族がいるからこそ、多文化が形成され、奥の深い国家が形成されたのですね。そして、それぞれの島で独自の言語があるということです。つまり、フィリピンの人たちは故郷の言葉、公用語のタガログ語、さらに学校で使う英語の３つの言語を話せる人が多いそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜背景＞</strong><br />
１５２１年にマゼラン一行が上陸してからの約３５０年に及ぶスペイン統治、その後、アメリカによる統治の影響が色濃く残っています。例えばフィリピンのイントラムロスという城塞都市は、かつてスペイン人だけが暮らす特別地区として作られた街で、周りは城壁に覆われています。そして石畳の道カレッサと呼ばれる馬車が走るのです。そのようすはスペインさながら。またスペイン料理も豊富で混血の人も多いそう。さらに、アメリカの影響で、フィリピン人はほとんどの人が英語を話せます。１つの国でありながら、いくつもの文化が混じっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜主な都市＞</strong><br />
◉マニラ：様々な魅了がひしめく大都会<br />
◉マニラ近郊：避暑地として人気のエリアが点在<br />
◉パラワン：「最後の秘境」といわれるリゾート地<br />
◉ルソン島北部：世界遺産の棚田とスペイン統治時代の街並み<br />
◉ルソン島南部：地方独自の文化圏を形成<br />
◉ビサヤ諸島：白砂と真っ青な海が広がる楽園の島々<br />
◉ミンダナオ：昔ながらの素朴なフィリピンの魅力に出会える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜海外からの旅行者に人気の街＞</strong></p>
<p>☆いわずもがなフィリピンの首都マニラ。経済発展著しく、大きな銀行や商業施設、海外企業の拠点などもあり、世界各国のビジネスマンなどが集います。<br />
☆皆大好きセブ島。リゾート地としても有名なセブ島。日本からの渡航者が最も訪れているフィリピンの島です。<br />
☆美しい海と青い空・ボラカイ島。日本の観光客にも人気のボラカイ島。セブ島よりも更に透明度の高い海が広がります。島全体が観光で成り立っている、日本でいう沖縄のような島。</p>
<p>（参考：地球の歩き方　www.arukikata.co.jp）</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【安全の為に気をつけることは？】</title>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2015 06:59:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[BASIC（基本情報）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピンって？]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン留学]]></category>
		<category><![CDATA[マニラ]]></category>

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		<description><![CDATA[（写真引用）http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/36420/ &#160; 女性が海外留学をする上で、一番に気になるポイントの一つは住むところの治安なのではないでしょうか。 私も渡航前に調べました。インターネットには本当に沢山の情報があって、何が真実なのか、よくわからない。実際にフィリピンで生活してみて気がついた、最低限、気をつけた方が良いことをまとめておきます。 【華美な服装はできるだけ避けて】 女性は旅先でもオシャレをしたいものですが、場所によっては、あまり華美な格好は避けたほうが良いと思います。例えばマニラでいうと、多くの人が集まるチャイナタウンや、ディビソリアというショッピングスポットでは、できるだけカジュアルな格好で行くのがベター。ネックレスやピアスなど貴金属類はできるだけ身につけないほうが良さそうです。道端ですれ違いざまにネックレスを引きちぎられそうになった、という事案もあったようです。これはフィリピン人の人でさえ、実践していることで、私が「チャイナタウンへ行きたい」と話したら、「着るものはジーンズにTシャツ、バッグは、体の前に抱えられるような斜めがけかリュックサック、貴金属は何も身につけないで」とアドバイスを受けました。 【すりや置き引きなどには要注意】 日本では、たとえば飲食店で、場所取りをする為に、荷物をイスの上に置いてそのまま会計へ行ってしまったりしますが、外国では通用しません。あっという間に荷物が無くなってしまう可能性大です。海外では、人の手から離れたものは、公共のもの、くらいの認識でいた方が良いでしょう。 日本にも展開されている、とある有名カフェで勉強をしていた時のこと、売り子のおばさんが私の席に近づいてきて、お菓子やネックレスなどを売ろうとしてきました。また、小さな子どもが入ってきて、お金を求めてきました。日本ではこんなこと、体験したことが無かったので、とても驚きました。と同時に、例えばトイレに行くときも、大切な荷物はしっかり肌身離さず持っているべきだと感じました。 友人は、人混みの多い大通りを歩いていた時、昼間だったにもかかわらず、後ろに背負っていたリュックのチャックを開けられそうになったとも言っていました。 &#160; 【強盗などに遭う可能性も】 深夜・早朝には路上強盗の危険性もあります。帰り道に突然、ナイフや銃を突きつけられ現金やカードを奪われたといった事例も無くはないそう。 また、近年、レストランやバーなどで親しげに話しかけてきた人に飲み物などを勧められたら、その中に睡眠薬が入っていて、寝ている間に金品を奪われた、という話もあるとのことなので、深夜・早朝の外出は控える、知らない人からは絶対に飲食物を受け取らない、ということを徹底してください。 また、油断させるために、カップルや家族連れ、老夫婦などを装い、安全そうに繕うこともあるそうなので注意が必要です。 &#160; 【タクシーも要注意】 タクシーに乗ったらすぐに鍵をかけることを忘れないで。タクシーが信号などで止まった際、突然、外からドアを開けられて荷物を奪われたりした事例も報告されています。 また、道行くタクシーの窓を叩きながら、物を売る人たちもいるので、ドア・窓の施錠はしっかりと。 私も経験がありますが、買わなかったら、悪態をつかれ、少しだけ恐い思いをしました。 さらに、残念なことですが、タクシードライバーにも完全に気を許せないのが実情です。特に日本人はお金を持っていると思われているので、法外な値段を伝えられることもたびたび。タクシーに乗る際には、必ず、メーターを使うよう最初に伝えること、また、いくらで乗せてくれるかを確認しておきましょう。 また、女性は、やはり一人でタクシーに乗るのは恐いですよね。できるだけ乗らないことをオススメします。特に夜遅くなどは、フィリピン人の女性でも一人では乗らないように気をつけているそうです。 女性の先生の一人は、タクシーに乗る際、必ず、携帯電話で誰かと話をしているフリをしている、と言っていました。何かあったら誰かにすぐ伝えられるのだ、というパフォーマンスをするなど、自分達で身を守る工夫をしているそうです。タクシーというと私がオススメするのはアプリで呼ぶことができるタクシー「ウーバー」。日本でも使っていましたが、フィリピンでも普及していました。ウーバーなら、運転手の身元も保証されているし、なかなかタクシーが掴まらない時でも呼ぶとすぐに来てくれるので便利です。ただ、海外では、ウーバー絡みの事件も無くはないので十分に危機意識を持つことが重要です。 &#160; 【携帯電話は特に狙われやすい】 スマートフォンやデジタルカメラも、むやみに街中でいじるのは避けた方が良いかもしれません。 特にアイフォンはフィリピンでは高級品。それ一つでフィリピンでの１ヶ月分の給料に匹敵する価値を生みます。 ついつい暇があるとスマートフォンを取り出して、目的も無くダラダラといじったりしてしまいますが、デジタル機器はフィリピンではかなり良い値段になるので狙われるのも多いということを忘れないようにしましょう。 特に携帯電話で被害に合いやすいのは、イヤホンで音楽を聞いている時とのこと。あのポケットに携帯電話が入っているなと教えているようなものなので、注意が必要です。 また、私の友人の一人は、タクシーの助手席に乗っている際に、横にいた運転手に「半ドアだよ」、と教えられドアを閉めようと気を取られている間にバッグのポケットに入っていたアイフォンを盗られた、と話していました。 さらに、バスに乗った際、気がついたら携帯電話を入れていたポケットが切られていて、盗まれてしまったという話も。時には何人かでグルになっていて、一人が盗った物を何人かで回して見つかることが無いようにするという手がこんだ犯罪もあるとのことです。キチンと周囲に気を配り、自分の身は自分で守るように心がけてください。 &#160; （フィリピン旅行で気をつけたいこと）（all about参照）http://allabout.co.jp/gm/gc/422762/]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h6><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/thtcTrqHF6nYk-0-2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-157" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/thtcTrqHF6nYk-0-2.jpg" alt="thtcTrqHF6nYk-0-2" width="640" height="480" /></a></h6>
<p>（写真引用）http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/36420/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性が海外留学をする上で、一番に気になるポイントの一つは住むところの治安なのではないでしょうか。<br />
私も渡航前に調べました。インターネットには本当に沢山の情報があって、何が真実なのか、よくわからない。実際にフィリピンで生活してみて気がついた、最低限、気をつけた方が良いことをまとめておきます。<span id="more-154"></span><!--more--><!--more--></p>
<p><strong>【華美な服装はできるだけ避けて】</strong><br />
女性は旅先でもオシャレをしたいものですが、場所によっては、あまり華美な格好は避けたほうが良いと思います。例えばマニラでいうと、多くの人が集まるチャイナタウンや、ディビソリアというショッピングスポットでは、できるだけカジュアルな格好で行くのがベター。ネックレスやピアスなど貴金属類はできるだけ身につけないほうが良さそうです。道端ですれ違いざまにネックレスを引きちぎられそうになった、という事案もあったようです。これはフィリピン人の人でさえ、実践していることで、私が「チャイナタウンへ行きたい」と話したら、「着るものはジーンズにTシャツ、バッグは、体の前に抱えられるような斜めがけかリュックサック、貴金属は何も身につけないで」とアドバイスを受けました。</p>
<p><strong><br />
【すりや置き引きなどには要注意】</strong><br />
日本では、たとえば飲食店で、場所取りをする為に、荷物をイスの上に置いてそのまま会計へ行ってしまったりしますが、外国では通用しません。あっという間に荷物が無くなってしまう可能性大です。海外では、人の手から離れたものは、公共のもの、くらいの認識でいた方が良いでしょう。</p>
<p>日本にも展開されている、とある有名カフェで勉強をしていた時のこと、売り子のおばさんが私の席に近づいてきて、お菓子やネックレスなどを売ろうとしてきました。また、小さな子どもが入ってきて、お金を求めてきました。日本ではこんなこと、体験したことが無かったので、とても驚きました。と同時に、例えばトイレに行くときも、大切な荷物はしっかり肌身離さず持っているべきだと感じました。<br />
友人は、人混みの多い大通りを歩いていた時、昼間だったにもかかわらず、後ろに背負っていたリュックのチャックを開けられそうになったとも言っていました。</p>
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<p><strong>【強盗などに遭う可能性も】</strong><br />
深夜・早朝には路上強盗の危険性もあります。帰り道に突然、ナイフや銃を突きつけられ現金やカードを奪われたといった事例も無くはないそう。<br />
また、近年、レストランやバーなどで親しげに話しかけてきた人に飲み物などを勧められたら、その中に睡眠薬が入っていて、寝ている間に金品を奪われた、という話もあるとのことなので、深夜・早朝の外出は控える、知らない人からは絶対に飲食物を受け取らない、ということを徹底してください。<br />
また、油断させるために、カップルや家族連れ、老夫婦などを装い、安全そうに繕うこともあるそうなので注意が必要です。</p>
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<p><strong>【タクシーも要注意】<br />
</strong>タクシーに乗ったらすぐに鍵をかけることを忘れないで。タクシーが信号などで止まった際、突然、外からドアを開けられて荷物を奪われたりした事例も報告されています。<br />
また、道行くタクシーの窓を叩きながら、物を売る人たちもいるので、ドア・窓の施錠はしっかりと。<br />
私も経験がありますが、買わなかったら、悪態をつかれ、少しだけ恐い思いをしました。</p>
<p>さらに、残念なことですが、タクシードライバーにも完全に気を許せないのが実情です。特に日本人はお金を持っていると思われているので、法外な値段を伝えられることもたびたび。タクシーに乗る際には、必ず、メーターを使うよう最初に伝えること、また、いくらで乗せてくれるかを確認しておきましょう。<br />
また、女性は、やはり一人でタクシーに乗るのは恐いですよね。できるだけ乗らないことをオススメします。特に夜遅くなどは、フィリピン人の女性でも一人では乗らないように気をつけているそうです。<br />
女性の先生の一人は、タクシーに乗る際、必ず、携帯電話で誰かと話をしているフリをしている、と言っていました。何かあったら誰かにすぐ伝えられるのだ、というパフォーマンスをするなど、自分達で身を守る工夫をしているそうです。タクシーというと私がオススメするのはアプリで呼ぶことができるタクシー「ウーバー」。日本でも使っていましたが、フィリピンでも普及していました。ウーバーなら、運転手の身元も保証されているし、なかなかタクシーが掴まらない時でも呼ぶとすぐに来てくれるので便利です。ただ、海外では、ウーバー絡みの事件も無くはないので十分に危機意識を持つことが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【携帯電話は特に狙われやすい】</strong><br />
スマートフォンやデジタルカメラも、むやみに街中でいじるのは避けた方が良いかもしれません。<br />
特にアイフォンはフィリピンでは高級品。それ一つでフィリピンでの１ヶ月分の給料に匹敵する価値を生みます。<br />
ついつい暇があるとスマートフォンを取り出して、目的も無くダラダラといじったりしてしまいますが、デジタル機器はフィリピンではかなり良い値段になるので狙われるのも多いということを忘れないようにしましょう。<br />
特に携帯電話で被害に合いやすいのは、イヤホンで音楽を聞いている時とのこと。あのポケットに携帯電話が入っているなと教えているようなものなので、注意が必要です。</p>
<p>また、私の友人の一人は、タクシーの助手席に乗っている際に、横にいた運転手に「半ドアだよ」、と教えられドアを閉めようと気を取られている間にバッグのポケットに入っていたアイフォンを盗られた、と話していました。</p>
<p>さらに、バスに乗った際、気がついたら携帯電話を入れていたポケットが切られていて、盗まれてしまったという話も。時には何人かでグルになっていて、一人が盗った物を何人かで回して見つかることが無いようにするという手がこんだ犯罪もあるとのことです。キチンと周囲に気を配り、自分の身は自分で守るように心がけてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（フィリピン旅行で気をつけたいこと）（all about参照）<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/422762/">http://allabout.co.jp/gm/gc/422762/</a></p>
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		<title>【フィリピン１のシティリゾート・マニラ】</title>
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		<pubDate>Mon, 18 May 2015 09:18:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[BASIC（基本情報）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピンって？]]></category>
		<category><![CDATA[マニラ]]></category>

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		<description><![CDATA[＜フィリピン１のシティリゾート・マニラ＞ （写真引用：http://matome.naver.jp/odai/2141135398077229501/2141135648479907903） フィリピンの首都マニラ。近年のアジアの経済成長を受け、この町もまた国際都市としての変貌を遂げてきました。マカティ市を中心に建ち並ぶ、高級レストランやホテルの数々。モダンなショッピングモールや、若者たちが集まるナイトスポットも次々と誕生していて、その発展は目を見張るほどです。 その一方で、ジプニーやトライシクルが道を行き交い、屋台や家々が軒を連ねる。 アジア特有の混沌に包まれた大都市マニラ。 モダンでオシャレ、そして庶民的。そんな「ハロハロ」（タガログ語で「混ぜる」）な都市。 それがリゾートシティ、マニラの魅力の一つかもしれません。 （引用：地球の歩き方　www.arukikata.co.jp） &#160; 【マニラのビル群】 今やマニラはアジアの近代都市として発展を続けています。 高層ビルが立ち並び、上層階からは、ここ数年でグンと成長したマニラの街並みを見渡すことができます。 街では至る所で毎日のように工事が行われ、次々と新しいビルが作られています。その姿はまるで日本の高度経済成長期のよう。 これからますます成長を遂げるであろう、パワーと熱気で溢れています。 ただ、大通りから一本脇道へ入ると、ストリートチルドレンが身を寄せ合いながら眠っていたり、野良犬や野良猫が餌を求めてうろついていたり。貧富の差が激しく、花を売って生計を立てる少女、道端に座って物乞いをする人々の姿も良く目にします。 また、道路や下水設備などはまだまだ整ってはおらず、終わらない工事で空気は汚れ、場所によってはあたり一面悪臭がする地域も。一言で「大都市」とは片付けられないのが現状です。 しかし、今のマニラは、多くの日本人が想像している「昔のマニラ」とは全く様変わりしている、ということだけは言えます。 大きくて清潔な高級デパート、きらめく高層ビル群の夜景、流行のファッションに身を包んだ人々… 一度でもマニラを訪れると、その変貌と魅力に驚かされるのではないでしょうか。 留学を通して、フィリピン１の都市、マニラのどんな表情を見たのか、少しずつお伝えできればと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/1ae59a0c.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-188" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/1ae59a0c.jpg" alt="1ae59a0c" width="1000" height="666" /></a><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/1ae59a0c.jpg"><br />
</a><br />
＜フィリピン１のシティリゾート・マニラ＞<br />
（写真引用：<a href="http://matome.naver.jp/odai/2141135398077229501/2141135648479907903">http://matome.naver.jp/odai/2141135398077229501/2141135648479907903</a>）</p>
<p>フィリピンの首都マニラ。近年のアジアの経済成長を受け、この町もまた国際都市としての変貌を遂げてきました。マカティ市を中心に建ち並ぶ、高級レストランやホテルの数々。モダンなショッピングモールや、若者たちが集まるナイトスポットも次々と誕生していて、その発展は目を見張るほどです。<span id="more-187"></span><!--more--><!--more--><br />
その一方で、ジプニーやトライシクルが道を行き交い、屋台や家々が軒を連ねる。<br />
アジア特有の混沌に包まれた大都市マニラ。<br />
モダンでオシャレ、そして庶民的。そんな「ハロハロ」（タガログ語で「混ぜる」）な都市。<br />
それがリゾートシティ、マニラの魅力の一つかもしれません。</p>
<p>（引用：地球の歩き方　<a href="www.arukikata.co.jp">www.arukikata.co.jp</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【マニラのビル群】</strong><br />
今やマニラはアジアの近代都市として発展を続けています。<br />
高層ビルが立ち並び、上層階からは、ここ数年でグンと成長したマニラの街並みを見渡すことができます。</p>
<p>街では至る所で毎日のように工事が行われ、次々と新しいビルが作られています。その姿はまるで日本の高度経済成長期のよう。<br />
これからますます成長を遂げるであろう、パワーと熱気で溢れています。</p>
<p>ただ、大通りから一本脇道へ入ると、ストリートチルドレンが身を寄せ合いながら眠っていたり、野良犬や野良猫が餌を求めてうろついていたり。貧富の差が激しく、花を売って生計を立てる少女、道端に座って物乞いをする人々の姿も良く目にします。</p>
<p>また、道路や下水設備などはまだまだ整ってはおらず、終わらない工事で空気は汚れ、場所によってはあたり一面悪臭がする地域も。一言で「大都市」とは片付けられないのが現状です。</p>
<p>しかし、今のマニラは、多くの日本人が想像している「昔のマニラ」とは全く様変わりしている、ということだけは言えます。<br />
大きくて清潔な高級デパート、きらめく高層ビル群の夜景、流行のファッションに身を包んだ人々…<br />
一度でもマニラを訪れると、その変貌と魅力に驚かされるのではないでしょうか。</p>
<p>留学を通して、フィリピン１の都市、マニラのどんな表情を見たのか、少しずつお伝えできればと思います。</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/IMG_7883.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-585" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/IMG_7883.jpg" alt="IMG_7883" width="3264" height="2448" /></a></p>
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