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	<title>Philippines Report＜フィリピンズ　リポート＞ &#187; BASIC（基本情報）</title>
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	<description>〜アナウンサーフィリピン滞在記〜by Yuriko Fukuda</description>
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		<title>【私が感じたフィリピン】</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 12:18:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[BASIC（基本情報）]]></category>
		<category><![CDATA[Featured]]></category>
		<category><![CDATA[FELT（体感する）]]></category>
		<category><![CDATA[LIVE（暮らす）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピンって？]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんは、「フィリピン」「マニラ」というとどんな印象を持っていますか？「危険な街」、だったり「まだまだ発展途上の国」というイメージもあると思います。実際、私もこの街に来る前は多少の不安がありました。「そんな危ない場所によく行く気になったね」と言われたこともありました。でも今や、フィリピンは私にとって、とても魅力的な場所の一つなのです。 日本からフィリピンの首都マニラまでは、飛行機の直行便で約４時間。時差もたったの一時間で、実はとても身近な都市。 また、日本から最も近い英語圏の一つとしても注目を集めている他、ビジネス面でも可能性を見出され、近年多くの日本人がぞくぞくとやってきています。 そんな変化が起こっているこの国で、短い期間ではあるけれど一人の日本人として関わった私がどんな印象を持ち、どんなことを感じたのかをいくつかお伝えしたいと思います。 &#160; &#160; 【①混沌とした・アジア特有の熱を感じられる街】 フィリピンの中でも特にマニラは一言で言えば混沌とした街。 フィリピン一のシティーリゾートと言われていて、他の島々に比べれば、都会で洗練されているのですが、その分、光と影、表と裏がはっきりしています。 ガタガタの整備されていない道路や昔ながらの屋台が目に入り、まだインフラさえも整わない発展途上国かと思えば、すぐ近くには、東京にも負けないくらい綺羅びやかなビル群が立ち並んでいる。ネオンが眩しい位でクラクラしていると、そのビルの前には、大きな機関銃を持った警備員が目を光らせています。 その様々な表情を持つ様にとても興味を引かれました。時代を閉じ込めたようなノスタルジックを感じさせつつ、これからさらに発展していくであろう熱を発していてワクワクさせてくれるのです。 &#160; &#160; 【②陽気でおおらかな人々】 フィリピンの人たちは、とても明るく陽気。歌が好きで、皆ところかまわず歌っています。 鼻歌の時もあれば、思い切り大音量で歌っている時も。レストランの店員や学校の先生でさえ、勤務中に歌をくちずさんでいたりするのです。 また、非常におおらかで、細かいことは気にしないように思います。現地では「フィリピンタイム」というのがあって、約束時間よりも３０分ほど遅れるのは当たり前とか（笑） ただ、遅刻もにっこりと「ソーリー。フィリピンタイム^^」で済んでいたり（笑） また、フレンドリーで初対面の人ともすぐに打ち解ける。あまり深いことは考えない。すぐに人を信用する。とても素直で、純粋な人々です。 &#160; &#160; &#160; 【③愛情深い性格】 フィリピンの人たちについて言及させてもらうなら、外せないのが、彼らの愛情深い性格。 親しくなると、家族のような愛で受け入れてくれるのです。そして、人を喜ばせることが大好き。 例えば、「喉が渇いたな」という独り言を耳にしたら、すぐにお茶を持ってきてくれたり、「あの食べ物が好き」という話を聞いたら翌日にはプレゼントしてくれたりします。 ある時、私が語学学校の先生の丁寧に塗られたネイルを褒めたら、次の日には、オススメのネイルが山ほど机の上に置いてありました。 美味しかった食べ物や思い出、オススメ品などををシェアするのが好きなようで、自分の喜びを周りの人にも分けてくれようとするのです。 私達が喜ぶと、彼らはもっと嬉しそうにしてる姿を見て、暖かさを感じました。 &#160; &#160; &#160; 【④宵越しの金は持たない・例え稼げたとしても遅くまで働くより家に帰りたい】 フィリピンの人たちは宵越しの金は持たない主義だそう。お給料日は月に２回。これは、月に１回で貰ったら、すぐに使ってしまって一ヶ月保たないから…という話を聞きました。稼いだらすぐに使う、という文化なんだとか。（もちろん例外もあり。貯蓄が好きな人だっています） また、これも人によるかとは思いますが、フィリピンの人たちは基本的に家でくつろぐのが大好き。夜遅くまで残業したり、休日出勤したり、ということを嫌います。 タクシーに乗る時によくあったのですが、なかなか空いているタクシーが見つからず、やっと見つけたと思っても行き先が遠いと、ドライバーに「帰りが遅くなるから嫌だ、他をあたってくれ」と断られてしまいます。 「早く家に帰りたい」、とはっきり言うドライバーさえいました。たとえ、倍の金額を払うと伝えても、彼らはやっぱり家に帰りたいのです。 &#160; &#160; 【⑤思っていたより安全】 冒頭でも書いたように、「フィリピンは危険」というイメージを持っている人が多いと思いますが、実は私はほとんど危険な思いをしたことはありませんでした。もちろん危ない地域には行かないように気をつけていたというのはありますが。きちんと場所を選べば、ヒヤッとすることは無く、思っていたよりも安全だな、と感じたのが本音です。語学学校から宿泊先のホテルまでは徒歩で１５分ほどでしたが、夜の１０時位でも人通りがとても多かったので一人で歩いていたりしました。 タクシーに乗った時も多少、高額を請求されたことはありましたが、基本的には大丈夫。夜一人でタクシーに乗るときは、ウーバー（アプリで呼べるタクシー）などを利用していました。（マニラはウーバーがかなり普及していました）ただ、もちろん危険な地域は存在します。 地元の人でさえ絶対に近づかない場所というのがありました。治安の情報は早めに入手し、私達は外国人ということを忘れず、常に用心しておくべきなのは間違いありません。 &#160; いくつかフィリピンで感じたことを挙げましたが、また少しずつ気がついたことを更新していきます。フィリピンはどんな国なのか？奥が深いです。 &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9356.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1336" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9356.jpg" alt="IMG_9356" width="960" height="1280" /><br />
</a>皆さんは、「フィリピン」「マニラ」というとどんな印象を持っていますか？「危険な街」、だったり「まだまだ発展途上の国」というイメージもあると思います。実際、私もこの街に来る前は多少の不安がありました。「そんな危ない場所によく行く気になったね」と言われたこともありました。でも今や、フィリピンは私にとって、とても魅力的な場所の一つなのです。<span id="more-1333"></span><!--more--><!--more--></p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/07/IMG_9355.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1370" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/07/IMG_9355.jpg" alt="IMG_9355" width="960" height="1280" /><br />
</a></p>
<p>日本からフィリピンの首都マニラまでは、飛行機の直行便で約４時間。時差もたったの一時間で、実はとても身近な都市。</p>
<p>また、日本から最も近い英語圏の一つとしても注目を集めている他、ビジネス面でも可能性を見出され、近年多くの日本人がぞくぞくとやってきています。</p>
<p>そんな変化が起こっているこの国で、短い期間ではあるけれど一人の日本人として関わった私がどんな印象を持ち、どんなことを感じたのかをいくつかお伝えしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【①混沌とした・アジア特有の熱を感じられる街】</strong><br />
フィリピンの中でも特にマニラは一言で言えば混沌とした街。<br />
フィリピン一のシティーリゾートと言われていて、他の島々に比べれば、都会で洗練されているのですが、その分、光と影、表と裏がはっきりしています。</p>
<p>ガタガタの整備されていない道路や昔ながらの屋台が目に入り、まだインフラさえも整わない発展途上国かと思えば、すぐ近くには、東京にも負けないくらい綺羅びやかなビル群が立ち並んでいる。ネオンが眩しい位でクラクラしていると、そのビルの前には、大きな機関銃を持った警備員が目を光らせています。</p>
<p>その様々な表情を持つ様にとても興味を引かれました。時代を閉じ込めたようなノスタルジックを感じさせつつ、これからさらに発展していくであろう熱を発していてワクワクさせてくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【②陽気で</strong><strong>おおらかな人々】</strong></p>
<p>フィリピンの人たちは、とても明るく陽気。歌が好きで、皆ところかまわず歌っています。<br />
鼻歌の時もあれば、思い切り大音量で歌っている時も。レストランの店員や学校の先生でさえ、勤務中に歌をくちずさんでいたりするのです。</p>
<p>また、非常におおらかで、細かいことは気にしないように思います。現地では「フィリピンタイム」というのがあって、約束時間よりも３０分ほど遅れるのは当たり前とか（笑）<br />
ただ、遅刻もにっこりと「ソーリー。フィリピンタイム^^」で済んでいたり（笑）<br />
また、フレンドリーで初対面の人ともすぐに打ち解ける。あまり深いことは考えない。すぐに人を信用する。とても素直で、純粋な人々です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【③愛情深い性格】<br />
</strong>フィリピンの人たちについて言及させてもらうなら、外せないのが、彼らの愛情深い性格。<br />
親しくなると、家族のような愛で受け入れてくれるのです。そして、人を喜ばせることが大好き。<br />
例えば、「喉が渇いたな」という独り言を耳にしたら、すぐにお茶を持ってきてくれたり、「あの食べ物が好き」という話を聞いたら翌日にはプレゼントしてくれたりします。</p>
<p>ある時、私が語学学校の先生の丁寧に塗られたネイルを褒めたら、次の日には、オススメのネイルが山ほど机の上に置いてありました。<br />
美味しかった食べ物や思い出、オススメ品などををシェアするのが好きなようで、自分の喜びを周りの人にも分けてくれようとするのです。<br />
私達が喜ぶと、彼らはもっと嬉しそうにしてる姿を見て、暖かさを感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【④宵越しの金は持たない・例え稼げたとしても遅くまで働くより家に帰りたい】<br />
</strong>フィリピンの人たちは宵越しの金は持たない主義だそう。お給料日は月に２回。これは、月に１回で貰ったら、すぐに使ってしまって一ヶ月保たないから…という話を聞きました。稼いだらすぐに使う、という文化なんだとか。（もちろん例外もあり。貯蓄が好きな人だっています）</p>
<p>また、これも人によるかとは思いますが、フィリピンの人たちは基本的に家でくつろぐのが大好き。夜遅くまで残業したり、休日出勤したり、ということを嫌います。<br />
タクシーに乗る時によくあったのですが、なかなか空いているタクシーが見つからず、やっと見つけたと思っても行き先が遠いと、ドライバーに「帰りが遅くなるから嫌だ、他をあたってくれ」と断られてしまいます。<br />
「早く家に帰りたい」、とはっきり言うドライバーさえいました。たとえ、倍の金額を払うと伝えても、彼らはやっぱり家に帰りたいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【⑤思っていたより安全】<br />
</strong>冒頭でも書いたように、「フィリピンは危険」というイメージを持っている人が多いと思いますが、実は私はほとんど危険な思いをしたことはありませんでした。もちろん危ない地域には行かないように気をつけていたというのはありますが。きちんと場所を選べば、ヒヤッとすることは無く、思っていたよりも安全だな、と感じたのが本音です。語学学校から宿泊先のホテルまでは徒歩で１５分ほどでしたが、夜の１０時位でも人通りがとても多かったので一人で歩いていたりしました。</p>
<p>タクシーに乗った時も多少、高額を請求されたことはありましたが、基本的には大丈夫。夜一人でタクシーに乗るときは、ウーバー（アプリで呼べるタクシー）などを利用していました。（マニラはウーバーがかなり普及していました）ただ、もちろん危険な地域は存在します。<br />
地元の人でさえ絶対に近づかない場所というのがありました。治安の情報は早めに入手し、私達は外国人ということを忘れず、常に用心しておくべきなのは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくつかフィリピンで感じたことを挙げましたが、また少しずつ気がついたことを更新していきます。フィリピンはどんな国なのか？奥が深いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【マニラ・到着初日に見た景色】</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 05:49:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[FELT（体感する）]]></category>
		<category><![CDATA[LIVE（暮らす）]]></category>
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		<category><![CDATA[マニラ]]></category>

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		<description><![CDATA[マニラの空港　ニノイ・アキノ空港へ降り立ち、ホテルへ向かう道中、車窓から、マニラの街並みをゆっくりと眺めながら通り過ぎてきました。 留学前、フィリピン留学に関しては調べていたものの、マニラという街に関して、そんなに多くの知識を持ちあわせてはいなかった私。何が必要か、などもわからず、行けばどうにかなるだろう、と適当に数ヶ月分の荷物をまとめて飛行機に乗りました。 どんな街なのか、どんなことが起こるのかー。 始まりの時というのは、希望に幾分の不安も入り交じるもので、複雑な心持ちのまま、現地でピックアップの車に乗り込みました。 その車窓から見たマニラの街はとても綺麗だった。 トタン屋根の建物や、さびれた車、いびつで完全に整備しきれていないコンクリート道路。 なんだか日本の昭和初期を見ているような感覚でした。上半身はだかで道端に座りながらおしゃべりをしている人々。ただ、その手には携帯電話があったり、イヤホンで音楽を聞いていたり。 なんだか、ちぐはぐなような、不思議な感じ。でも、とても心惹かれるものがありました。 時間はちょうど夕暮れ時。辺りは薄っすら紅色に染まりはじめていたことも、一層ノスタルジックさを強めていたのかもしれません。 当たり前のことだけれど、気候も、空気の香りも、人々の服装も、振る舞いも、日本とは全然違っていて、ああ、異国の地に来たんだな、と実感しました。心なしか、空が日本より高いようにさえ感じる。 そんなことを考えながら、しばらく車に揺られると、前方にビル群が見えてきて、それまでとは、全く異なる光景になったのです。 日本でも見知ったブランドの名前が書かれた看板を目にしたりすると、無性にホッとするものですね。 ここに来て初めて「マニラって思っていたより発展しているんだな」と感じました。 そして、もう少し車を走らせると、私が暮らすことになる、フィリピン第２の経済都市、オルティガス地区に到着です。 &#160; ここは、多くの重要施設や地元企業が本社を構えている地区で、「アジア開発銀行」や、「フィリピン証券取引所」、大手ビールメーカーの「サンミゲル」などが集まっています。 また、商業地としても発展していて、たくさんのデパートやモールがあります。 写真左手に見えるのが、アジアで１０本の指に入る大きさの巨大モール「SMメガモール」。 マニラは街によって、表情が変わる都市。移動するごとに変化するから、とても面白い。 ただ、フィリピン到着時、最初に見た、あのどこか懐かしいような、少し危なっかしいような、空港からの街並みがとても印象に残っています。 アジア特有の空気感が色濃く表れていて、すごく好きだった。 日本人が想像しているマニラの街って、もしかしたらあんな光景なんじゃないのかな。 この日から私は、沢山のマニラの表情を目にし、魅せられていくのでした。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_6979_mini.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-719" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_6979_mini.jpg" alt="IMG_6979_mini" width="3264" height="2448" /></a><br />
マニラの空港　ニノイ・アキノ空港へ降り立ち、ホテルへ向かう道中、車窓から、マニラの街並みをゆっくりと眺めながら通り過ぎてきました。<br />
留学前、フィリピン留学に関しては調べていたものの、マニラという街に関して、そんなに多くの知識を持ちあわせてはいなかった私。何が必要か、などもわからず、行けばどうにかなるだろう、と適当に数ヶ月分の荷物をまとめて飛行機に乗りました。<br />
<span id="more-718"></span><!--more--><!--more--></p>
<p>どんな街なのか、どんなことが起こるのかー。<br />
始まりの時というのは、希望に幾分の不安も入り交じるもので、複雑な心持ちのまま、現地でピックアップの車に乗り込みました。</p>
<p>その車窓から見たマニラの街はとても綺麗だった。</p>
<p>トタン屋根の建物や、さびれた車、いびつで完全に整備しきれていないコンクリート道路。<br />
なんだか日本の昭和初期を見ているような感覚でした。上半身はだかで道端に座りながらおしゃべりをしている人々。ただ、その手には携帯電話があったり、イヤホンで音楽を聞いていたり。<br />
なんだか、ちぐはぐなような、不思議な感じ。でも、とても心惹かれるものがありました。</p>
<p>時間はちょうど夕暮れ時。辺りは薄っすら紅色に染まりはじめていたことも、一層ノスタルジックさを強めていたのかもしれません。</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_6981_mini.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-720" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_6981_mini.jpg" alt="IMG_6981_mini" width="3264" height="2448" /></a><br />
<a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_6973_mini.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-721" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_6973_mini.jpg" alt="IMG_6973_mini" width="3264" height="2448" /></a></p>
<p>当たり前のことだけれど、気候も、空気の香りも、人々の服装も、振る舞いも、日本とは全然違っていて、ああ、異国の地に来たんだな、と実感しました。心なしか、空が日本より高いようにさえ感じる。</p>
<p>そんなことを考えながら、しばらく車に揺られると、前方にビル群が見えてきて、それまでとは、全く異なる光景になったのです。</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_6986_mini.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-722" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_6986_mini.jpg" alt="IMG_6986_mini" width="3264" height="2448" /></a><br />
日本でも見知ったブランドの名前が書かれた看板を目にしたりすると、無性にホッとするものですね。<br />
ここに来て初めて「マニラって思っていたより発展しているんだな」と感じました。</p>
<p>そして、もう少し車を走らせると、私が暮らすことになる、フィリピン第２の経済都市、オルティガス地区に到着です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_6991_mini.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-724" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_6991_mini.jpg" alt="IMG_6991_mini" width="3264" height="2448" /></a><br />
ここは、多くの重要施設や地元企業が本社を構えている地区で、「アジア開発銀行」や、「フィリピン証券取引所」、大手ビールメーカーの「サンミゲル」などが集まっています。</p>
<p>また、商業地としても発展していて、たくさんのデパートやモールがあります。<br />
写真左手に見えるのが、アジアで１０本の指に入る大きさの巨大モール「SMメガモール」。</p>
<p>マニラは街によって、表情が変わる都市。移動するごとに変化するから、とても面白い。</p>
<p>ただ、フィリピン到着時、最初に見た、あのどこか懐かしいような、少し危なっかしいような、空港からの街並みがとても印象に残っています。<br />
アジア特有の空気感が色濃く表れていて、すごく好きだった。<br />
日本人が想像しているマニラの街って、もしかしたらあんな光景なんじゃないのかな。<br />
この日から私は、沢山のマニラの表情を目にし、魅せられていくのでした。</p>
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		<title>【フィリピンってどんな国？】</title>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2015 05:28:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[BASIC（基本情報）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピンって？]]></category>

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		<description><![CDATA[＜写真引用＞http://dlift.jp/countryinfo/country13 まずはじめに、フィリピンについて簡単に紹介します。のちほどブログで一つずつ詳しくお伝えしていくつもりなのでまずは簡単に。昔と今ではフィリピンも随分変化していて、皆さんの持つ印象とは違うことも多いのではないでしょうか。 ・通過：ペソ。１ペソ＝２．５０円（2014年11月2日現在））だいたい、１ペソ３円です。今は円安でこのくらい。ほんの２、３年前は１ペソ２円程度で、ものすごいコストパフォーマンスの良さでした。今は日本人としては少し残念。私は単純にペソの金額を３倍にしてから少しだけ引いたものが日本円の額、というように考えています。例えば５ペソならば５×３ー少々、で１２．３円といった感じです。 &#160; ・気候：一年中を通して温かい熱帯性気候。平均気温は２６度～２７度です。暑い時には３０度以上になります。ざっくり分けると、６月～１１月が雨季で洪水などが発生します。特に７月～９月は台風の時期でものすごい豪雨になることも。そして、１２月～５月が乾季。１２月～１月は日本の初秋くらいの気候で、涼しい日も多く過ごしやすいです。 私が滞在する５月～８月は始めは乾季ですが、しだいに雨季に。雨季には、１日に数回、激しい雨が振ります。洪水が発生することも度々。また、虫も出やすい時期なので、乾季のほうが好き、という方が多いようです。 &#160; ・服装：服装は一年中、常に夏服でOKです。ただ室内はかなり冷房が効いているところもあります。常に羽織りモノを用意しておくと寒い思いをしなくて良いでしょう。特に私は冷え性なので、常にカーディガンやストールを持ち歩いています。 また熱帯地方にはよくあることですが、頻繁にスコールも発生するので、折り畳み傘も携帯しておきましょう。靴はたいていの人が、スニーカーかビーチサンダルです。女性の場合は、フラットシューズやヒールの低いサンダルなど。道路の整備が進んでおらず、ボコボコしたところも多いので、あまり高いヒールを履いている人はみかけません。 &#160; ・公用語：タガログ語。そして英語が第二言語です。フィリピンで英語留学？第二言語で大丈夫なの？と不安に思う人もいるかもしれないけれど、大丈夫。フィリピンの人たちは小さい頃から英語教育にすごく力を入れていて、みんな普通に話せるのです。幼稚園（こちらではキンダーカーデンという）や小学校（エレメンタリースクール）の授業は全て英語。数学も理科も全て英語で教えられるそうです。お店の店員もタクシーの運転手も皆英語が理解できます。 &#160; ・食事：フィリピン料理。ココナッツオイルやガーリックを使った料理が主流です。日本食と比べるとかなりオイリーで、濃い味付け。甘みがある料理が多く、例えば、喫茶店の紅茶などにも最初から砂糖が入っていたりします。 また、昔、スペインの占領下にあったことからスペイン料理も広まっていて、スペイン料理店も数多くあります。 さらに韓国人の留学生が多いことから韓国料理店も多数。もちろん大きなモールなどには日本料理店も入っているので、和食が恋しくなった時も心配はありません。 &#160; ・時差：日本より１時間遅いです。 ・宗教：ほとんどがカトリック &#160; ざっくりと生活に密に関係した項目のみ記載しました。後ほど少しずつお伝えできればと思います。参考にどうぞ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h5><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/worldheritage110_1_20120411221301.jpg"><img class="alignnone  wp-image-118" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/worldheritage110_1_20120411221301.jpg" alt="worldheritage110_1_20120411221301" width="676" height="455" /></a></h5>
<p>＜写真引用＞http://dlift.jp/countryinfo/country13</p>
<p>まずはじめに、フィリピンについて簡単に紹介します。のちほどブログで一つずつ詳しくお伝えしていくつもりなのでまずは簡単に。昔と今ではフィリピンも随分変化していて、皆さんの持つ印象とは違うことも多いのではないでしょうか。<br />
<span id="more-117"></span><!--more--><!--more--><!--more--><!--more--></p>
<p><strong>・通過：</strong>ペソ。１ペソ＝２．５０円（2014年11月2日現在））だいたい、１ペソ３円です。今は円安でこのくらい。ほんの２、３年前は１ペソ２円程度で、ものすごいコストパフォーマンスの良さでした。今は日本人としては少し残念。私は単純にペソの金額を３倍にしてから少しだけ引いたものが日本円の額、というように考えています。例えば５ペソならば５×３ー少々、で１２．３円といった感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・気候：</strong>一年中を通して温かい熱帯性気候。平均気温は２６度～２７度です。暑い時には３０度以上になります。ざっくり分けると、６月～１１月が雨季で洪水などが発生します。特に７月～９月は台風の時期でものすごい豪雨になることも。そして、１２月～５月が乾季。１２月～１月は日本の初秋くらいの気候で、涼しい日も多く過ごしやすいです。<br />
私が滞在する５月～８月は始めは乾季ですが、しだいに雨季に。雨季には、１日に数回、激しい雨が振ります。洪水が発生することも度々。また、虫も出やすい時期なので、乾季のほうが好き、という方が多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・服装：</strong>服装は一年中、常に夏服でOKです。ただ室内はかなり冷房が効いているところもあります。常に羽織りモノを用意しておくと寒い思いをしなくて良いでしょう。特に私は冷え性なので、常にカーディガンやストールを持ち歩いています。<br />
また熱帯地方にはよくあることですが、頻繁にスコールも発生するので、折り畳み傘も携帯しておきましょう。靴はたいていの人が、スニーカーかビーチサンダルです。女性の場合は、フラットシューズやヒールの低いサンダルなど。道路の整備が進んでおらず、ボコボコしたところも多いので、あまり高いヒールを履いている人はみかけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・公用語：</strong>タガログ語。そして英語が第二言語です。フィリピンで英語留学？第二言語で大丈夫なの？と不安に思う人もいるかもしれないけれど、大丈夫。フィリピンの人たちは小さい頃から英語教育にすごく力を入れていて、みんな普通に話せるのです。幼稚園（こちらではキンダーカーデンという）や小学校（エレメンタリースクール）の授業は全て英語。数学も理科も全て英語で教えられるそうです。お店の店員もタクシーの運転手も皆英語が理解できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・食事：</strong>フィリピン料理。ココナッツオイルやガーリックを使った料理が主流です。日本食と比べるとかなりオイリーで、濃い味付け。甘みがある料理が多く、例えば、喫茶店の紅茶などにも最初から砂糖が入っていたりします。<br />
また、昔、スペインの占領下にあったことからスペイン料理も広まっていて、スペイン料理店も数多くあります。<br />
さらに韓国人の留学生が多いことから韓国料理店も多数。もちろん大きなモールなどには日本料理店も入っているので、和食が恋しくなった時も心配はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・時差：</strong>日本より１時間遅いです。</p>
<p><strong>・宗教：</strong>ほとんどがカトリック</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ざっくりと生活に密に関係した項目のみ記載しました。後ほど少しずつお伝えできればと思います。参考にどうぞ。</p>
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		<title>【フィリピン１のシティリゾート・マニラ】</title>
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		<pubDate>Mon, 18 May 2015 09:18:37 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[BASIC（基本情報）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピンって？]]></category>
		<category><![CDATA[マニラ]]></category>

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		<description><![CDATA[＜フィリピン１のシティリゾート・マニラ＞ （写真引用：http://matome.naver.jp/odai/2141135398077229501/2141135648479907903） フィリピンの首都マニラ。近年のアジアの経済成長を受け、この町もまた国際都市としての変貌を遂げてきました。マカティ市を中心に建ち並ぶ、高級レストランやホテルの数々。モダンなショッピングモールや、若者たちが集まるナイトスポットも次々と誕生していて、その発展は目を見張るほどです。 その一方で、ジプニーやトライシクルが道を行き交い、屋台や家々が軒を連ねる。 アジア特有の混沌に包まれた大都市マニラ。 モダンでオシャレ、そして庶民的。そんな「ハロハロ」（タガログ語で「混ぜる」）な都市。 それがリゾートシティ、マニラの魅力の一つかもしれません。 （引用：地球の歩き方　www.arukikata.co.jp） &#160; 【マニラのビル群】 今やマニラはアジアの近代都市として発展を続けています。 高層ビルが立ち並び、上層階からは、ここ数年でグンと成長したマニラの街並みを見渡すことができます。 街では至る所で毎日のように工事が行われ、次々と新しいビルが作られています。その姿はまるで日本の高度経済成長期のよう。 これからますます成長を遂げるであろう、パワーと熱気で溢れています。 ただ、大通りから一本脇道へ入ると、ストリートチルドレンが身を寄せ合いながら眠っていたり、野良犬や野良猫が餌を求めてうろついていたり。貧富の差が激しく、花を売って生計を立てる少女、道端に座って物乞いをする人々の姿も良く目にします。 また、道路や下水設備などはまだまだ整ってはおらず、終わらない工事で空気は汚れ、場所によってはあたり一面悪臭がする地域も。一言で「大都市」とは片付けられないのが現状です。 しかし、今のマニラは、多くの日本人が想像している「昔のマニラ」とは全く様変わりしている、ということだけは言えます。 大きくて清潔な高級デパート、きらめく高層ビル群の夜景、流行のファッションに身を包んだ人々… 一度でもマニラを訪れると、その変貌と魅力に驚かされるのではないでしょうか。 留学を通して、フィリピン１の都市、マニラのどんな表情を見たのか、少しずつお伝えできればと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/1ae59a0c.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-188" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/1ae59a0c.jpg" alt="1ae59a0c" width="1000" height="666" /></a><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/1ae59a0c.jpg"><br />
</a><br />
＜フィリピン１のシティリゾート・マニラ＞<br />
（写真引用：<a href="http://matome.naver.jp/odai/2141135398077229501/2141135648479907903">http://matome.naver.jp/odai/2141135398077229501/2141135648479907903</a>）</p>
<p>フィリピンの首都マニラ。近年のアジアの経済成長を受け、この町もまた国際都市としての変貌を遂げてきました。マカティ市を中心に建ち並ぶ、高級レストランやホテルの数々。モダンなショッピングモールや、若者たちが集まるナイトスポットも次々と誕生していて、その発展は目を見張るほどです。<span id="more-187"></span><!--more--><!--more--><br />
その一方で、ジプニーやトライシクルが道を行き交い、屋台や家々が軒を連ねる。<br />
アジア特有の混沌に包まれた大都市マニラ。<br />
モダンでオシャレ、そして庶民的。そんな「ハロハロ」（タガログ語で「混ぜる」）な都市。<br />
それがリゾートシティ、マニラの魅力の一つかもしれません。</p>
<p>（引用：地球の歩き方　<a href="www.arukikata.co.jp">www.arukikata.co.jp</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【マニラのビル群】</strong><br />
今やマニラはアジアの近代都市として発展を続けています。<br />
高層ビルが立ち並び、上層階からは、ここ数年でグンと成長したマニラの街並みを見渡すことができます。</p>
<p>街では至る所で毎日のように工事が行われ、次々と新しいビルが作られています。その姿はまるで日本の高度経済成長期のよう。<br />
これからますます成長を遂げるであろう、パワーと熱気で溢れています。</p>
<p>ただ、大通りから一本脇道へ入ると、ストリートチルドレンが身を寄せ合いながら眠っていたり、野良犬や野良猫が餌を求めてうろついていたり。貧富の差が激しく、花を売って生計を立てる少女、道端に座って物乞いをする人々の姿も良く目にします。</p>
<p>また、道路や下水設備などはまだまだ整ってはおらず、終わらない工事で空気は汚れ、場所によってはあたり一面悪臭がする地域も。一言で「大都市」とは片付けられないのが現状です。</p>
<p>しかし、今のマニラは、多くの日本人が想像している「昔のマニラ」とは全く様変わりしている、ということだけは言えます。<br />
大きくて清潔な高級デパート、きらめく高層ビル群の夜景、流行のファッションに身を包んだ人々…<br />
一度でもマニラを訪れると、その変貌と魅力に驚かされるのではないでしょうか。</p>
<p>留学を通して、フィリピン１の都市、マニラのどんな表情を見たのか、少しずつお伝えできればと思います。</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/IMG_7883.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-585" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/IMG_7883.jpg" alt="IMG_7883" width="3264" height="2448" /></a></p>
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