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	<title>Philippines Report＜フィリピンズ　リポート＞ &#187; フィリピン留学</title>
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	<description>〜アナウンサーフィリピン滞在記〜by Yuriko Fukuda</description>
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		<title>【大人気のオンライン英会話】</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 10:50:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[STUDY（学ぶ）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン留学]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[フィリピン留学に来て驚いたのが、同じ語学学校に通っていた留学生の多くがフィリピン留学前に、日本でオンライン英会話を体験していたこと。 「留学先でいきなりマンツーマンで話せるかが不安だったから事前準備として受けてきた」、という方や、「オンライン英会話をやってみて、英語を話すことへの関心がますます高まったから留学に来た」、という方もいました。 その中でも特に日本で知名度が高く、私の周りでも受講しているのが多かったオンライン英会話サービスが「レアジョブ」です。（https://www.rarejob.com） 私も体験したのですが、とてもオススメ。 レアジョブは、まず、スピーキングテストで英会話力の測定ができ、さらにそのレベルに応じた学習カリキュラムに沿って、適した教材で勉強できる点が魅力でした。 また、インターネット環境さえあれば、朝６時から夜１時までの間、いつでもどこでも受講できるので、仕事の合間や、家に帰った後にレッスンを受けられたことも、私のライフスタイルに合っていました。 もちろん、英語力も伸びるし、安価な定額制なので安心して受講できます。 フィリピンの語学学校で仲良くなった女生徒さんの一人は、１年以上、レアジョブで勉強していたとのことで、スピーキングがダントツに上手でした。ちょっとした挨拶なら、うらやましいくらいスラスラ話せていたのです。 たとえ、たくさん英単語を知っていても、ライティングが得意でも、「スピーキング」というのは話さなくてはできるようにはならないんですよね。 彼女の英会話を聞いていて、日本での勉強だけでも、ここまで上達できるんだな、と驚くと同時に、私も１年くらい前から始めていれば良かったな、と反省しました。 ちなみに、レアジョブでは、日本人英語カウンセラーがいるので、もし英語に全く自信がなくても色々と相談できるようですよ。 これから留学を考えている方はもちろん、留学に行く時間がない、隙間時間で英語を学びたい、という方には本当にオススメです。 私も帰国後、日本ではなかなか生の英語に触れる機会が無いので、せっかく覚えた英会話を衰えさせない為にも、またオンライン英会話のレッスンを再開させようと思ってます^^ オンライン英会話No.1 レアジョブ（https://www.rarejob.com） &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/about_screen.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1684" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/about_screen.png" alt="about_screen" width="592" height="353" /></a></p>
<p>フィリピン留学に来て驚いたのが、同じ語学学校に通っていた留学生の多くがフィリピン留学前に、日本でオンライン英会話を体験していたこと。<span id="more-1671"></span><!--more--><!--more--></p>
<p>「留学先でいきなりマンツーマンで話せるかが不安だったから事前準備として受けてきた」、という方や、「オンライン英会話をやってみて、英語を話すことへの関心がますます高まったから留学に来た」、という方もいました。</p>
<p>その中でも特に日本で知名度が高く、私の周りでも受講しているのが多かったオンライン英会話サービスが「レアジョブ」です。（<a title="オンライン英会話No．１レアジョブ英会話" href="https://www.rarejob.com">https://www.rarejob.com</a>）</p>
<p>私も体験したのですが、とてもオススメ。</p>
<p>レアジョブは、まず、スピーキングテストで英会話力の測定ができ、さらにそのレベルに応じた学習カリキュラムに沿って、適した教材で勉強できる点が魅力でした。</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/スクリーンショット-2015-09-09-19.45.02.png"><img class="alignnone  wp-image-1672" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/スクリーンショット-2015-09-09-19.45.02.png" alt="スクリーンショット 2015-09-09 19.45.02" width="483" height="118" /></a></p>
<p>また、インターネット環境さえあれば、朝６時から夜１時までの間、いつでもどこでも受講できるので、仕事の合間や、家に帰った後にレッスンを受けられたことも、私のライフスタイルに合っていました。</p>
<p>もちろん、英語力も伸びるし、安価な定額制なので安心して受講できます。<br />
フィリピンの語学学校で仲良くなった女生徒さんの一人は、１年以上、レアジョブで勉強していたとのことで、スピーキングがダントツに上手でした。ちょっとした挨拶なら、うらやましいくらいスラスラ話せていたのです。</p>
<p>たとえ、たくさん英単語を知っていても、ライティングが得意でも、「スピーキング」というのは話さなくてはできるようにはならないんですよね。</p>
<p>彼女の英会話を聞いていて、日本での勉強だけでも、ここまで上達できるんだな、と驚くと同時に、私も１年くらい前から始めていれば良かったな、と反省しました。</p>
<p>ちなみに、レアジョブでは、日本人英語カウンセラーがいるので、もし英語に全く自信がなくても色々と相談できるようですよ。</p>
<p>これから留学を考えている方はもちろん、留学に行く時間がない、隙間時間で英語を学びたい、という方には本当にオススメです。</p>
<p>私も帰国後、日本ではなかなか生の英語に触れる機会が無いので、せっかく覚えた英会話を衰えさせない為にも、またオンライン英会話のレッスンを再開させようと思ってます^^</p>
<p>オンライン英会話No.1 レアジョブ（<a title="オンライン英会話No．１レアジョブ英会話" href="https://www.rarejob.com">https://www.rarejob.com</a>）</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/スクリーンショット-2015-09-09-19.48.50.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1673" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/スクリーンショット-2015-09-09-19.48.50.png" alt="レアジョブ" width="1085" height="804" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【実は日本語でも勉強しました】</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 10:09:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[STUDY（学ぶ）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン留学]]></category>

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		<description><![CDATA[留学したならば、日常会話から思考まで、全て英語にどっぷり浸かるのが英語習得の近道と言われています。日本語はいっさい、聞かない、話さない、考えない。 私も最初の２週間ほどは、ひたすら英語のテキストのみで勉強していました。しかし、そもそも語彙力が圧倒的に少なく、文法の基礎さえ怪しかったので、英語だけの勉強はとても非効率的でした。 例えば、文法を勉強しようとしても、まずテキストの説明文が難しい英単語ばかりで読めない…辞書で単語を調べて、ようやく説明がわかって、、、という亀の歩みのような勉強になってしまったのです。 たっぷりと時間があるならば、この方法が良かったようにも思いますが、なにせ、フィリピン留学は３ヶ月と決めていた為、あまり時間はありませんでした。 「なんで日本で文法を完璧に理解してこなかったんだろう」、と激しく後悔しましたが、後悔って、してもなんの意味も無い。反省は必要だけど、時間が戻るわけではないので、過ぎてしまったことは考えても仕方が無い、と自分に言い聞かせ。 とにかく、これからのことを考えると、一刻も早く文法を理解したかったので、日本から持ってきた文法のテキストを自習で進めました。日本語なのでとてもわかり易い（笑） 毎日授業の後に自習で３時間くらいずつ進めて、一ヶ月ほどでひと通りの文法を学び終えました。おおまかな文法がわかってくると、先生が説明する英語の内容もわかるようになってきて、除々に細かい勉強にも着手できるようになっていきました。 最終的には、エッセイを書く授業なども受けたのですが、しっかりした文を書くにはやはり文法はとても重要です。 どっぷり英語に浸る、という意味では少しロスもあったけれども、結果的には初期にこの勉強をしていてとても良かったです。 なので、これから留学しようとしている皆さんは、ぜひ、留学前に日本で文法の勉強だけは終えていってください。やってかないと確実に後悔します。フィリピン留学は短期集中・時間無し、ということを頭に入れて、計画的に。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/勉強２.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1476" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/勉強２.jpg" alt="勉強２" width="560" height="373" /></a><br />
留学したならば、日常会話から思考まで、全て英語にどっぷり浸かるのが英語習得の近道と言われています。日本語はいっさい、聞かない、話さない、考えない。<span id="more-1475"></span><!--more--><!--more--><br />
私も最初の２週間ほどは、ひたすら英語のテキストのみで勉強していました。しかし、そもそも語彙力が圧倒的に少なく、文法の基礎さえ怪しかったので、英語だけの勉強はとても非効率的でした。</p>
<p>例えば、文法を勉強しようとしても、まずテキストの説明文が難しい英単語ばかりで読めない…辞書で単語を調べて、ようやく説明がわかって、、、という亀の歩みのような勉強になってしまったのです。</p>
<p>たっぷりと時間があるならば、この方法が良かったようにも思いますが、なにせ、フィリピン留学は３ヶ月と決めていた為、あまり時間はありませんでした。</p>
<p>「なんで日本で文法を完璧に理解してこなかったんだろう」、と激しく後悔しましたが、後悔って、してもなんの意味も無い。反省は必要だけど、時間が戻るわけではないので、過ぎてしまったことは考えても仕方が無い、と自分に言い聞かせ。</p>
<p>とにかく、これからのことを考えると、一刻も早く文法を理解したかったので、日本から持ってきた文法のテキストを自習で進めました。日本語なのでとてもわかり易い（笑）</p>
<p>毎日授業の後に自習で３時間くらいずつ進めて、一ヶ月ほどでひと通りの文法を学び終えました。おおまかな文法がわかってくると、先生が説明する英語の内容もわかるようになってきて、除々に細かい勉強にも着手できるようになっていきました。</p>
<p>最終的には、エッセイを書く授業なども受けたのですが、しっかりした文を書くにはやはり文法はとても重要です。</p>
<p>どっぷり英語に浸る、という意味では少しロスもあったけれども、結果的には初期にこの勉強をしていてとても良かったです。<br />
なので、これから留学しようとしている皆さんは、ぜひ、留学前に日本で文法の勉強だけは終えていってください。やってかないと確実に後悔します。フィリピン留学は短期集中・時間無し、ということを頭に入れて、計画的に。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【忘れる前にとにかく実践で使う】</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Aug 2015 08:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フィリピン留学]]></category>
		<category><![CDATA[STUDY（学ぶ）]]></category>

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		<description><![CDATA[（出典：http://co-media.s3.amazonaws.com/2015/02/5bdd913e6b5ed8636de0cea33cabf5cb.jpg） 私がどのように勉強していたかというと、最初はわからない単語やフレーズが多すぎたので、とにかく授業中の先生との会話で、意味が理解できなかったことはノートにメモしていました。 メモしてメモしてメモして。 それを授業後に調べて、覚えて、翌日先生との会話で必ず使って定着させる。 １週間後にもまた使って定着させる、というのを繰り返しました。 この、「復習をして、実践で使ってみる」、という方法はとても効果があったように思います。 人の記憶力というのは儚く、やはり使わなければ、忘れてしまうんですね。 皆さんは「エビングハウスの忘却曲線」というのを聞いたことがありますか？？ ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが、記憶がどれくらいのスピードで忘れられていくかを実験し、調べてグラフにしたものです。 この忘却曲線によると、記憶は20分後には４２％、１時間後には５６％、１日後には７４％、31日後には７９％も忘れてしまうという結果が出たとのこと。 （出典：http://free-academy.jp/junior/index.php?エビングハウスの忘却曲線） この忘却を防ぐ為には、やはり何より復習が大切であることはいうまでもなく、忘却曲線に合わせて、復習のタイミングを調整する勉強法などもあるそうです。 そんなわけで、私は、ひとまずどんなに時間が無くても、復習だけはしっかりやろうと決めていました。 そして、必ず翌日実践で使ってみる。 先生たちとの会話で使ったものは、驚くほどに記憶に定着するし、新しく覚えた言葉が、きちんと伝わる、という感動は癖になるものです。自分自身でも成果を感じやすいし、この喜びがまた、もっと努力しようという気持ちに繋がります。 せっかく留学に行って、生の英語に触れられるのだから、使わなければもったいないし、ただ復習して覚えるだけならば、日本でもできるはず。 それを実践で使って、体で叩き込むことこそ、留学に行く意味であり魅力なのではないかなと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone wp-image-1472 size-full" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/勉強.jpg" alt="勉強" width="640" height="424" /></p>
<p>（出典：http://co-media.s3.amazonaws.com/2015/02/5bdd913e6b5ed8636de0cea33cabf5cb.jpg）</p>
<p>私がどのように勉強していたかというと、最初はわからない単語やフレーズが多すぎたので、とにかく授業中の先生との会話で、意味が理解できなかったことはノートにメモしていました。<span id="more-1471"></span><!--more--><!--more--><br />
メモしてメモしてメモして。</p>
<p>それを授業後に調べて、覚えて、翌日先生との会話で必ず使って定着させる。<br />
１週間後にもまた使って定着させる、というのを繰り返しました。</p>
<p>この、「復習をして、実践で使ってみる」、という方法はとても効果があったように思います。<br />
人の記憶力というのは儚く、やはり使わなければ、忘れてしまうんですね。</p>
<p>皆さんは「エビングハウスの忘却曲線」というのを聞いたことがありますか？？</p>
<p>ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが、記憶がどれくらいのスピードで忘れられていくかを実験し、調べてグラフにしたものです。</p>
<p>この忘却曲線によると、記憶は20分後には４２％、１時間後には５６％、１日後には７４％、31日後には７９％も忘れてしまうという結果が出たとのこと。</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/スクリーンショット-2015-08-25-18.02.24.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1473" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/スクリーンショット-2015-08-25-18.02.24.png" alt="スクリーンショット 2015-08-25 18.02.24" width="522" height="405" /></a>（出典：http://free-academy.jp/junior/index.php?エビングハウスの忘却曲線）<br />
この忘却を防ぐ為には、やはり何より復習が大切であることはいうまでもなく、忘却曲線に合わせて、復習のタイミングを調整する勉強法などもあるそうです。</p>
<p>そんなわけで、私は、ひとまずどんなに時間が無くても、復習だけはしっかりやろうと決めていました。<span class="box-yellow"><span class="b"> </span></span>そして、必ず翌日実践で使ってみる。<br />
先生たちとの会話で使ったものは、驚くほどに記憶に定着するし、新しく覚えた言葉が、きちんと伝わる、という感動は癖になるものです。自分自身でも成果を感じやすいし、この喜びがまた、もっと努力しようという気持ちに繋がります。</p>
<p>せっかく留学に行って、生の英語に触れられるのだから、使わなければもったいないし、ただ復習して覚えるだけならば、日本でもできるはず。</p>
<p>それを実践で使って、体で叩き込むことこそ、留学に行く意味であり魅力なのではないかなと思います。</p>
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		<title>【学校での授業風景】</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 12:40:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[STUDY（学ぶ）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン留学]]></category>

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		<description><![CDATA[学校での授業はいつもこんな雰囲気。ブースで先生と一対一で勉強します。それぞれ先生のブースが決まっていて、生徒が先生のブースを移動するしくみ。一人の先生は２時間ずつの担当です。 ブースの中には、机とパソコン、ホワイトボードが設置されています。完全な個室ではなく、パーテーションで区切られています。開放感はあるのですが、周りの様子も気にならず、集中できる環境。 私が通っていた学校は３月に開校したばかりの新しい学校だったので、とても綺麗でした。 大の仲良しになったフィービー。グラマー（文法）の先生です。 私は毎日、英語で日記を書いていたのですが、フィービーがチェックしてくれていました。 とても頭が良く、発音も綺麗な先生。 フィービーは「楽しく学ぶ」がモットーで、いつも明るく笑いの絶えない授業を心がけてくれました。仲が良すぎて、ついついフリートークが多くなってしまった私達。勉強ということを忘れて、二人でガールズトークばかりしていた時も（笑） でもそれがスピーキングの勉強になって、とても感謝しています。 私が一番伸びたのはスピーキングでした^^ こちらはちょっと真剣な雰囲気で。教えてくれたのは、マネルです。マネルは私の後半のペアレントティーチャーで、Headway（前進。総合的な練習の授業のこと）を担当してくれました。マネルは本当に優秀な先生で、先生達を束ね教える立場でもありました。 優しく、でも凛としていて素敵な先生。マネルは教え方が上手くて、日本人が疑問に思うことや、ひっかかりやすい問題点などを良く知っていました。 生徒に何が必要か的確に判断し、授業を進めてくれます。マネルの授業では、毎回、「そこが知りたかったの」と感謝することがありすぎて、とても勉強になりました。 授業中は真剣な表情のマネルも、実はすごくキュート。笑顔がとってもかわいい♡ フィリピンの伝統的な人形をプレゼントしてくれました。 私を担当してくれた先生たちは、皆優秀で、人間的にも魅力的だった。私が英語が好きになったのも、フィリピンが大好きになったのも、この先生達のおかげ。どんな世界も人で作られてる。良き出会いに感謝です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_8658_mini.jpg"><img class="alignnone wp-image-1487 " src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_8658_mini-e1440637482158.jpg" alt="IMG_8658_mini" width="547" height="510" /></a><br />
学校での授業はいつもこんな雰囲気。ブースで先生と一対一で勉強します。それぞれ先生のブースが決まっていて、生徒が先生のブースを移動するしくみ。一人の先生は２時間ずつの担当です。<span id="more-1481"></span><!--more--><!--more--><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_7113_mini.jpg"><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1488" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_7113_mini.jpg" alt="IMG_7113_mini" width="3264" height="2448" /><br />
</a></p>
<p>ブースの中には、机とパソコン、ホワイトボードが設置されています。完全な個室ではなく、パーテーションで区切られています。開放感はあるのですが、周りの様子も気にならず、集中できる環境。</p>
<p>私が通っていた学校は３月に開校したばかりの新しい学校だったので、とても綺麗でした。</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/07/IMG_9839.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1641" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/07/IMG_9839.jpg" alt="IMG_9839" width="1280" height="960" /></a></p>
<p>大の仲良しになったフィービー。グラマー（文法）の先生です。<br />
私は毎日、英語で日記を書いていたのですが、フィービーがチェックしてくれていました。<br />
とても頭が良く、発音も綺麗な先生。</p>
<p>フィービーは「楽しく学ぶ」がモットーで、いつも明るく笑いの絶えない授業を心がけてくれました。仲が良すぎて、ついついフリートークが多くなってしまった私達。勉強ということを忘れて、二人でガールズトークばかりしていた時も（笑）</p>
<p>でもそれがスピーキングの勉強になって、とても感謝しています。<br />
私が一番伸びたのはスピーキングでした^^</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/スクリーンショット-2015-08-25-20.46.34.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1483" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/スクリーンショット-2015-08-25-20.46.34.png" alt="スクリーンショット 2015-08-25 20.46.34" width="1201" height="735" /></a><br />
こちらはちょっと真剣な雰囲気で。教えてくれたのは、マネルです。マネルは私の後半のペアレントティーチャーで、Headway（前進。総合的な練習の授業のこと）を担当してくれました。マネルは本当に優秀な先生で、先生達を束ね教える立場でもありました。</p>
<p>優しく、でも凛としていて素敵な先生。マネルは教え方が上手くて、日本人が疑問に思うことや、ひっかかりやすい問題点などを良く知っていました。</p>
<p>生徒に何が必要か的確に判断し、授業を進めてくれます。マネルの授業では、毎回、「そこが知りたかったの」と感謝することがありすぎて、とても勉強になりました。</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9359_mini.jpg"><img class="alignnone wp-image-1486 size-full" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9359_mini-e1440637665496.jpg" alt="IMG_9359_mini" width="2423" height="1623" /></a><br />
授業中は真剣な表情のマネルも、実はすごくキュート。笑顔がとってもかわいい♡<br />
フィリピンの伝統的な人形をプレゼントしてくれました。</p>
<p>私を担当してくれた先生たちは、皆優秀で、人間的にも魅力的だった。私が英語が好きになったのも、フィリピンが大好きになったのも、この先生達のおかげ。どんな世界も人で作られてる。良き出会いに感謝です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【セブ旅行記④　語学学校を取材　No.1】</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 06:06:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[STUDY（学ぶ）]]></category>
		<category><![CDATA[TRAVEL（旅する）]]></category>
		<category><![CDATA[セブ島]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン留学]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のセブ訪問は、留学激戦地と言われているセブ島の語学学校の取材も目的の一つでした。 セブには小さなものも含めると３００近い語学学校があるというのをご存知ですか？？ それだけ今、フィリピン留学に注目が集まっているんですね。 ここでは、一体どんな環境で語学留学ができるのか。聞いてきました。 &#160; まず訪れたのは、韓国資本の学校「Philinter（フィリインター）」です。（http://philinter.org/about/） セブのほとんどの語学学校は空港から４０分ほどかかるセブシティーにあるのですが、フィリンターは空港から１０分以内。近くにビーチも多く、好立地が好評の語学学校です。 生徒数は約１４０人で、国籍別割合は、日本人４０%、韓国人２５%、ベトナム人や台湾人などその他の国からの留学生が３５%ということです。 最近では、特に台湾からの留学生が増えているそう。 年齢層も幅広く、今は５歳から６０代の方まで学んでいるそうですよ。 &#160; まず、敷地内に入ると、大きなプールが目に飛び込んできます。塀に囲まれた敷地内に、学校、宿舎、プールが揃っているんです。 このプールは、水泳大会が行われたり、運動会が行われたりと、様々なアクティビティーに活用されるそう。見た目にも気持ちが良いですよね。 セブの語学学校はこのように敷地内に色々な設備が揃っている所が多いようです。 売店や、保健室などもありました。 外に出なくても一日の生活が完結できるようになっているんですね。 &#160; &#160; 授業風景です。グループクラスは活気があり、３、４人の小クラスも利用しやすそうです。 また、個別ブースはかなりの数があり、一つ一つしっかりと仕切られていました。 &#160; 食堂や自習室もかなりの人数が入るように作られています。 フィリインターは、３食の食事付きで、全て韓国料理とのこと。韓国料理が苦手な人にはちょっとキツイかな？ ただ、もし飽きてしまったら、外にも食べにいけるそうです。 しかし、門限が決まっていて、平日と日曜日は夜１０時までには、学校へ戻らなくてはいけません。 土曜日のみ夜１２時までの外出が許されています。 また、自習室は夜１２時まで開いているそうです。これは、塀で囲まれて安全が確保されている学校敷地内にあるからこそ可能となるものなんでしょうね。集中して勉強したい学生には良い環境だと思いました。 ただ、門限が決まっていたりとセブの語学学校は規則が厳しめなところが多いようです。 &#160; 自習室では、５歳くらいのベトナム人の男の子が、パソコンで英語のアニメを見ていました^^ 母親とともに留学に来ているそうです。 こんなに小さなうちから、家族で留学に来る、というのは、すごい。 ただ、ベトナムや韓国などでは、けして珍しくないことなのだそう。 英語が話せないと良い就職ができない、と言われているため、小さな頃から親とともに留学するそうなんです。 こういった外国の諸事情を聞くと、国際社会で闘っていくためには、英語ができるのは、もはや当たり前のことなのだということを実感させられます。 また、各国の教育の本気度を思い知らされた気がして、甘やかな日本の未来を憂いたりもしました。 世界から取り残されない為に、私達もそろそろ本気で動かなくてはいけない時期なのではないかな。 &#160; ーつづくー（　http://muse-bird.com/?p=1180　）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9052_mini.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1178" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9052_mini.jpg" alt="IMG_9052_mini" width="3264" height="2448" /></a><br />
今回のセブ訪問は、留学激戦地と言われているセブ島の語学学校の取材も目的の一つでした。<br />
セブには小さなものも含めると３００近い語学学校があるというのをご存知ですか？？<br />
それだけ今、フィリピン留学に注目が集まっているんですね。<br />
ここでは、一体どんな環境で語学留学ができるのか。聞いてきました。</p>
<p><span id="more-1168"></span><!--more--><!--more--><br />
<a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9039.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1169" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9039.jpg" alt="IMG_9039" width="3264" height="2448" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず訪れたのは、韓国資本の学校「Philinter（フィリインター）」です。（<a href="http://philinter.org/about/">http://philinter.org/about/</a>）</p>
<p>セブのほとんどの語学学校は空港から４０分ほどかかるセブシティーにあるのですが、フィリンターは空港から１０分以内。近くにビーチも多く、好立地が好評の語学学校です。</p>
<p>生徒数は約１４０人で、国籍別割合は、日本人４０%、韓国人２５%、ベトナム人や台湾人などその他の国からの留学生が３５%ということです。</p>
<p>最近では、特に台湾からの留学生が増えているそう。<br />
年齢層も幅広く、今は５歳から６０代の方まで学んでいるそうですよ。</p>
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<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9049_mini.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1177" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9049_mini.jpg" alt="IMG_9049_mini" width="3264" height="2448" /></a><br />
<a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9051.jpg"><br />
</a>まず、敷地内に入ると、大きなプールが目に飛び込んできます。塀に囲まれた敷地内に、学校、宿舎、プールが揃っているんです。</p>
<p>このプールは、水泳大会が行われたり、運動会が行われたりと、様々なアクティビティーに活用されるそう。見た目にも気持ちが良いですよね。</p>
<p>セブの語学学校はこのように敷地内に色々な設備が揃っている所が多いようです。<br />
売店や、保健室などもありました。<br />
外に出なくても一日の生活が完結できるようになっているんですね。<a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9051.jpg"><br />
</a></p>
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<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9051.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1173" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9051.jpg" alt="IMG_9051" width="3264" height="2448" /></a></p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9042.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1170" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9042.jpg" alt="IMG_9042" width="3264" height="2448" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授業風景です。グループクラスは活気があり、３、４人の小クラスも利用しやすそうです。<br />
また、個別ブースはかなりの数があり、一つ一つしっかりと仕切られていました。</p>
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<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9048.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1171" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9048.jpg" alt="IMG_9048" width="3264" height="2448" /></a></p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9044_mini.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1176" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9044_mini.jpg" alt="IMG_9044_mini" width="3264" height="2448" /><br />
</a><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9050.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1172" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9050.jpg" alt="IMG_9050" width="3264" height="2448" /></a></p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9044_mini.jpg"><br />
</a>食堂や自習室もかなりの人数が入るように作られています。</p>
<p>フィリインターは、３食の食事付きで、全て韓国料理とのこと。韓国料理が苦手な人にはちょっとキツイかな？<br />
ただ、もし飽きてしまったら、外にも食べにいけるそうです。</p>
<p>しかし、門限が決まっていて、平日と日曜日は夜１０時までには、学校へ戻らなくてはいけません。<br />
土曜日のみ夜１２時までの外出が許されています。</p>
<p>また、自習室は夜１２時まで開いているそうです。これは、塀で囲まれて安全が確保されている学校敷地内にあるからこそ可能となるものなんでしょうね。集中して勉強したい学生には良い環境だと思いました。<br />
ただ、門限が決まっていたりとセブの語学学校は規則が厳しめなところが多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9054.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1175" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9054.jpg" alt="IMG_9054" width="3264" height="2448" /></a><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9044_mini.jpg"><br />
</a><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9053.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1174" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9053.jpg" alt="IMG_9053" width="3264" height="2448" /></a></p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9044_mini.jpg"><br />
</a>自習室では、５歳くらいのベトナム人の男の子が、パソコンで英語のアニメを見ていました^^</p>
<p>母親とともに留学に来ているそうです。<br />
こんなに小さなうちから、家族で留学に来る、というのは、すごい。<br />
ただ、ベトナムや韓国などでは、けして珍しくないことなのだそう。</p>
<p>英語が話せないと良い就職ができない、と言われているため、小さな頃から親とともに留学するそうなんです。<br />
こういった外国の諸事情を聞くと、国際社会で闘っていくためには、英語ができるのは、もはや当たり前のことなのだということを実感させられます。<br />
また、各国の教育の本気度を思い知らされた気がして、甘やかな日本の未来を憂いたりもしました。<br />
世界から取り残されない為に、私達もそろそろ本気で動かなくてはいけない時期なのではないかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ーつづくー（　<a href="http://muse-bird.com/?p=1180">http://muse-bird.com/?p=1180</a>　）</p>
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		<title>【セブ島旅行記⑤　語学学校を取材　No.2】</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 07:23:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[STUDY（学ぶ）]]></category>
		<category><![CDATA[TRAVEL（旅する）]]></category>
		<category><![CDATA[セブ島]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン留学]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[続いて伺ったのが、QQEnglish（キューキューイングリッシュ）IT Park校（アイティーパーク）です。 日本人経営の語学学校で、フィリピンの語学学校の中でも、最も大きな規模を誇る有名校です。 &#160; &#160; 日本でもフィリピン留学に関心のある方たちの間ではよく知られている学校なのではないでしょうか（　http://qqenglish.jp　） こちらはカフェテリアの様子。 ちょうどお昼休みだったこともあり沢山の生徒がいました。 生徒数は時期によって異なりますが、大体２４０人〜３００人程度とのこと。 国籍もかなり国際色豊かで５０%が日本人で、台湾人、中国人、韓国人が１０%ずつ、その他、ロシア、モンゴル、インドなどからも訪れているそうです。すごいですね。 色々な国の友人が作れるのも魅力です。 &#160; &#160; 生徒数が多すぎるので、お昼休みは１２時と１時の２回に分けて、半数ずつの生徒が使えるようにしているとのこと。ランチはかなり美味しそう^^ 日本食もあるそうですよ。 &#160; また、休憩スペースも充実しているのが印象的でした。ざっと見たところ、年齢層は結構若めかな、と。 また、QQEnglishは、３０の大学と提携していて、以前私が暮らしていた群馬県の、共愛学園前橋国際大学にも英語の授業を提供しているのだそう！！共愛学園、良く取材に行ったなぁ。すごく親近感が湧きました！こんな風に、最近では学校教育でもフィリピンと提携して語学学習を進めているんですね。 &#160; こちらは個別ブースの様子と自習室、廊下の雰囲気。 &#160; &#160; QQイングリッシュで驚いたことは、教師の数を、必ず６５０人〜７００人確保しているとのことなんです。すごい数ですね。（オンライン英会話の講師含む） それでいて、教師の質にはかなり気をつけていて、全教師を正社員で採用しているということでした。 フィリピンではパートタイムが多いので、そんなところにも、良い教師を採る為に好条件を提供していて本気度が表れていますね。 また、私が何より驚いたのは、こちらのカフェテリア風のブース。 とってもオシャレ〜！！開放感もあって、本当にカフェにいるような感覚になります。 &#160; &#160; また、ふと、耳をすませると…あれ、鳥の鳴き声がする…BGMじゃなくて、すごく近くにいるような… …あ！なんと！！鳥小屋がある！！！ 自然感やヒーリング効果を出す為、部屋の一角に鳥小屋が設置され、本物の鳥がさえずっていたんです！！ &#160; &#160; 語学留学の激戦地セブでは、独自の特色を打ち出すことも大切なのかもしれませんね。 また、私も取材の合間に、体験レッスンを受けさせてもらったのですが、初めて「カランメソッド」という勉強法を受講しました。 英会話の瞬発力を養うもので、例えば、テキストの挿絵を指さされ、「What is this?」と聞かれたら、瞬時に「This is〜」と答えていく、というもの。矢継ぎ早に次々と質問され、考える暇もなく、瞬発的に答えなくてはいけないのです。 これが、リスニング力や瞬発力、英語脳を育てるということで、QQEnglishで力を入れているようでした。 やはりそれぞれの学校で、学習方法なども違うものですね。 &#160; セブの語学学校を回ってみると、マニラの語学学校との違いも見えてきて、とても興味深かったです。また、改めて英語の重要性を考えさせられるきっかけにもなりました。 今後、日本の英語教育がどのようになっていくか、フィリピン留学市場がどう成長していくか注目ですね。 &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9087.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1181" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9087.jpg" alt="IMG_9087" width="3264" height="2448" /><br />
</a>続いて伺ったのが、QQEnglish（キューキューイングリッシュ）IT Park校（アイティーパーク）です。<br />
日本人経営の語学学校で、フィリピンの語学学校の中でも、最も大きな規模を誇る有名校です。<span id="more-1180"></span><!--more--><!--more--></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9077.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1187" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9077.jpg" alt="IMG_9077" width="3264" height="2448" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本でもフィリピン留学に関心のある方たちの間ではよく知られている学校なのではないでしょうか（　<a href="http://qqenglish.jp">http://qqenglish.jp</a>　）<br />
<a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9077.jpg"><br />
</a>こちらはカフェテリアの様子。<br />
ちょうどお昼休みだったこともあり沢山の生徒がいました。<br />
生徒数は時期によって異なりますが、大体２４０人〜３００人程度とのこと。<br />
国籍もかなり国際色豊かで５０%が日本人で、台湾人、中国人、韓国人が１０%ずつ、その他、ロシア、モンゴル、インドなどからも訪れているそうです。すごいですね。<br />
色々な国の友人が作れるのも魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9083.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1192" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9083.jpg" alt="IMG_9083" width="3264" height="2448" /></a><br />
<a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9081.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1191" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9081.jpg" alt="IMG_9081" width="3264" height="2448" /></a><br />
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<p>&nbsp;</p>
<p>生徒数が多すぎるので、お昼休みは１２時と１時の２回に分けて、半数ずつの生徒が使えるようにしているとのこと。ランチはかなり美味しそう^^<br />
日本食もあるそうですよ。</p>
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<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9078.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1188" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9078.jpg" alt="IMG_9078" width="3264" height="2448" /></a><br />
また、休憩スペースも充実しているのが印象的でした。ざっと見たところ、年齢層は結構若めかな、と。<br />
また、QQEnglishは、３０の大学と提携していて、以前私が暮らしていた群馬県の、共愛学園前橋国際大学にも英語の授業を提供しているのだそう！！共愛学園、良く取材に行ったなぁ。すごく親近感が湧きました！こんな風に、最近では学校教育でもフィリピンと提携して語学学習を進めているんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは個別ブースの様子と自習室、廊下の雰囲気。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9088.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1194" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9088.jpg" alt="IMG_9088" width="3264" height="2448" /></a><br />
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<p>&nbsp;</p>
<p>QQイングリッシュで驚いたことは、教師の数を、必ず６５０人〜７００人確保しているとのことなんです。すごい数ですね。（オンライン英会話の講師含む）</p>
<p>それでいて、教師の質にはかなり気をつけていて、全教師を正社員で採用しているということでした。</p>
<p>フィリピンではパートタイムが多いので、そんなところにも、良い教師を採る為に好条件を提供していて本気度が表れていますね。<br />
また、私が何より驚いたのは、こちらのカフェテリア風のブース。<br />
とってもオシャレ〜！！開放感もあって、本当にカフェにいるような感覚になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9107.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1197" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9107.jpg" alt="IMG_9107" width="3264" height="2448" /></a><br />
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<p>&nbsp;</p>
<p>また、ふと、耳をすませると…あれ、鳥の鳴き声がする…BGMじゃなくて、すごく近くにいるような…</p>
<p>…あ！なんと！！鳥小屋がある！！！</p>
<p>自然感やヒーリング効果を出す為、部屋の一角に鳥小屋が設置され、本物の鳥がさえずっていたんです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9094_mini.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1200" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9094_mini.jpg" alt="IMG_9094_mini" width="3264" height="2448" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>語学留学の激戦地セブでは、独自の特色を打ち出すことも大切なのかもしれませんね。</p>
<p>また、私も取材の合間に、体験レッスンを受けさせてもらったのですが、初めて「カランメソッド」という勉強法を受講しました。</p>
<p>英会話の瞬発力を養うもので、例えば、テキストの挿絵を指さされ、「What is this?」と聞かれたら、瞬時に「This is〜」と答えていく、というもの。矢継ぎ早に次々と質問され、考える暇もなく、瞬発的に答えなくてはいけないのです。</p>
<p>これが、リスニング力や瞬発力、英語脳を育てるということで、QQEnglishで力を入れているようでした。<br />
やはりそれぞれの学校で、学習方法なども違うものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9100_mini.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1199" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9100_mini.jpg" alt="IMG_9100_mini" width="3264" height="2448" /></a><br />
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<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9117.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1245" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9117.jpg" alt="IMG_9117" width="3264" height="2448" /></a><br />
セブの語学学校を回ってみると、マニラの語学学校との違いも見えてきて、とても興味深かったです。また、改めて英語の重要性を考えさせられるきっかけにもなりました。<br />
今後、日本の英語教育がどのようになっていくか、フィリピン留学市場がどう成長していくか注目ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【愛するフィリピンの友たち】</title>
		<link>http://muse-bird.com/?p=1254</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 14:27:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[STUDY（学ぶ）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン留学]]></category>

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		<description><![CDATA[３ヶ月のフィリピン滞在で、私は沢山の友に恵まれました。私を支えてくれたのは、語学学校のフィリピン人の先生たち。朝から夕方まで学校で一緒に過ごし、時には夕食や買い物にも出かけました。 彼女たちの存在無しに私のフィリピン留学は語れません。 マニラという、これまで全く馴染みの無い国での長期語学学校入学。 期待と共に、少しだけナーバスな気持ちも抱えていました。 フィリピン人の先生やスタッフの人たちと上手くコミュニケーションが取れるかな。 文化も習慣も違うし、そもそも私は英語が全く話せないし… &#160; ただ、そんな不安もすぐに無くなることになります。 先生たちはとてもフレンドリーで私達はすぐに打ち解けました。 &#160; 正直言うと、当初、私は少し割り切った考えで、あくまで文化や語学を学ぶために来たのだから、たとえ、一時の友と呼べる人ができなかったとしても、それはそれで良いじゃないか、と思っていたのです。 私はもう社会人を８年も経験しているわけで、留学をするには少し歳を重ねている。 真剣に取り組まなくてはいけないことがありすぎて、単なる遊びで毎日は過ごせないからこそ、仲良くなりすぎて楽しさに流される毎日になるのが少し怖くもあったのです。 変な話ですが、一人でストイックに追い込むことに意味を感じていました。 でも、やっぱりそれは私の場合は正解では無くて、大好きな友人たちができたからこそ、相手のことを知りたいし、もっと会話がスムーズにできるように頑張ろうという気持ちになったのです。 もちろん会話は全て英語なので、最初は上手く意思の疎通ができず、もどかしい思いもしました。 簡単な自己紹介をするのでさえ時間がかかってしまって、先生達が言っていることに相槌を打つだけの日々が続きました。でも除々に英語に慣れてきて、相手の性格や考えなどもわかってくると一気に距離が縮まって。 お国柄なのでしょうか。フィリピンの人たちは、少しシャイだけれど、信頼しあうと本当に仲良くなる。「あ、この人とは親しくしてもいいんだな」と感じてもらえると、それこそ兄弟のように接してくれるのです。 日本人同士の距離感とはまた違う、本当に近い距離。愛情を込めて全てを共有するような、そんな人間関係なのです。 フィリピンの人たちと接して、今まで経験したことの無い、人との密な接し方に、色々と気付かされたり、考えさせられたりしました。日本では時に、距離を取るのが美徳だったりもしますしね。 &#160; 語学学校の先生たちは、４０人ほどいたのですが、それぞれ科目によって担当が決まっていて、私には前期・後期合わせて８人の先生がついてくれました。 前期を担当してくれたのは、この４人の先生たち。 アイアン、エイプリル、フィービー、ビッキーです。 みな、フレンドリーで、とても愛情深い友たち。 どうしてこんなに親切なのか、と思うほど良く面倒を見てくれました。 歳が近いこともあって、話も合い、なんだか大学生の時に戻ったよう。 この先生たちのおかげで、私は本当に楽しく幸せな留学生活をスタートさせることができたのです。 のちほど、少しずつ、先生たちとの交流もお伝えできればなと思ってます。 それにしても、みんな、なんてカワイイの。こんなカワイイ先生揃いの語学学校なら、毎日通いたくなるでしょ！！ （＠SELC MANILA） &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_7904.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1257" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_7904.jpg" alt="IMG_7904" width="1024" height="1024" /></a></p>
<p>３ヶ月のフィリピン滞在で、私は沢山の友に恵まれました。私を支えてくれたのは、語学学校のフィリピン人の先生たち。朝から夕方まで学校で一緒に過ごし、時には夕食や買い物にも出かけました。<br />
彼女たちの存在無しに私のフィリピン留学は語れません。</p>
<p><span id="more-1254"></span><!--more--><!--more--><br />
マニラという、これまで全く馴染みの無い国での長期語学学校入学。<br />
期待と共に、少しだけナーバスな気持ちも抱えていました。<br />
フィリピン人の先生やスタッフの人たちと上手くコミュニケーションが取れるかな。<br />
文化も習慣も違うし、そもそも私は英語が全く話せないし…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、そんな不安もすぐに無くなることになります。<br />
先生たちはとてもフレンドリーで私達はすぐに打ち解けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直言うと、当初、私は少し割り切った考えで、あくまで文化や語学を学ぶために来たのだから、たとえ、一時の友と呼べる人ができなかったとしても、それはそれで良いじゃないか、と思っていたのです。</p>
<p>私はもう社会人を８年も経験しているわけで、留学をするには少し歳を重ねている。<br />
真剣に取り組まなくてはいけないことがありすぎて、単なる遊びで毎日は過ごせないからこそ、仲良くなりすぎて楽しさに流される毎日になるのが少し怖くもあったのです。<br />
変な話ですが、一人でストイックに追い込むことに意味を感じていました。</p>
<p>でも、やっぱりそれは私の場合は正解では無くて、大好きな友人たちができたからこそ、相手のことを知りたいし、もっと会話がスムーズにできるように頑張ろうという気持ちになったのです。</p>
<p>もちろん会話は全て英語なので、最初は上手く意思の疎通ができず、もどかしい思いもしました。</p>
<p>簡単な自己紹介をするのでさえ時間がかかってしまって、先生達が言っていることに相槌を打つだけの日々が続きました。でも除々に英語に慣れてきて、相手の性格や考えなどもわかってくると一気に距離が縮まって。</p>
<p>お国柄なのでしょうか。フィリピンの人たちは、少しシャイだけれど、信頼しあうと本当に仲良くなる。「あ、この人とは親しくしてもいいんだな」と感じてもらえると、それこそ兄弟のように接してくれるのです。</p>
<p>日本人同士の距離感とはまた違う、本当に近い距離。愛情を込めて全てを共有するような、そんな人間関係なのです。<br />
フィリピンの人たちと接して、今まで経験したことの無い、人との密な接し方に、色々と気付かされたり、考えさせられたりしました。日本では時に、距離を取るのが美徳だったりもしますしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>語学学校の先生たちは、４０人ほどいたのですが、それぞれ科目によって担当が決まっていて、私には前期・後期合わせて８人の先生がついてくれました。<br />
前期を担当してくれたのは、この４人の先生たち。<br />
アイアン、エイプリル、フィービー、ビッキーです。</p>
<p>みな、フレンドリーで、とても愛情深い友たち。<br />
どうしてこんなに親切なのか、と思うほど良く面倒を見てくれました。<br />
歳が近いこともあって、話も合い、なんだか大学生の時に戻ったよう。</p>
<p>この先生たちのおかげで、私は本当に楽しく幸せな留学生活をスタートさせることができたのです。<br />
のちほど、少しずつ、先生たちとの交流もお伝えできればなと思ってます。</p>
<p>それにしても、みんな、なんてカワイイの。こんなカワイイ先生揃いの語学学校なら、毎日通いたくなるでしょ！！</p>
<p>（＠SELC MANILA）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9405-e1440162711248.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1258" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9405-e1440162711248.jpg" alt="IMG_9405" width="2072" height="1591" /></a></p>
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		<title>【通っている語学学校】</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 03:56:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[STUDY（学ぶ）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン留学]]></category>

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		<description><![CDATA[私が通っていたのは、東京に本社を置く「ニチイ学館」経営のマニラ・オルティガス地区にある語学学校「SELC　MANILA（セルク・マニラ）」です。（http://selc-manila.com/index.html） ３月に開校したばかりと新しく、私が入学した時はまだ学生数も十数人と少なかったのですが、そのおかげで静かな環境で集中して勉強に取組めました。 なぜ私が、SELCを選んだかというと、まずは立地的にセブではなくマニラに留学したかったということ。 確かにセブには多くの語学学校があり、選択肢が多くて魅力的だったけれど、青い海、広い空に恵まれたリゾート地では、私は、きっと毎日のように海に行きたくなって勉強に手がつかなくなってしまうと思ったのです。余計な雑念はできるだけ払いたかった。 &#160; また、マニラにはまだあまり語学学校がないので、日本人留学生と街で会う機会も少ないから勉強になると思ったし、何より、経済成長著しいマニラで、アジアの発展の熱を感じながら学んでみたいと思いました。 &#160; さらに、なぜマニラの学校の中でSELCだったかというと、SELCは募集している留学生の年齢層を高めに設定していて、３０代、４０代が中心。 時には６０代の方も受け入れている、という環境が気に入りました。 年齢層が高めの分、落ち着いて静かに勉強できる雰囲気で、かつ皆、ただ留学がしたい、というのではなく、明確な目標を持ってやってきている人が多かったのです。 環境を作るのは人であり、人を作るのは環境。 自分の希望に合った環境を追い求めた結果、私にはこの学校がぴったりなのではと決断しました。 実際、私にはマニラの生活が合っていたし、かつ、語学学校もきめ細かやかな生徒対応と、しっかりしたカリキュラムで、ここにして本当に良かったと思っています。 &#160; さて、学校での授業はというと、だいたい、以下の表のようなタイムスケジュールでした。 基本的には、授業は月曜日から土曜日までの週６日。平日は午前８時〜午後５時まで、土曜日は午前９時〜正午までです。 一コマ５０分で１０分の休憩があります。ただ、午後７時〜９時のグループレッスンは無く、代わりに午後５時以降は、先生つきの自習時間となりました。 &#160; 授業内容は、生徒ひとりひとりの状況や要望に合わせてカスタマイズすることができ、私は、基本の文法とリスニング、スピーキングに力を入れたかったので、 午前８時〜９時：Vocabulary（語彙） 午前９時〜１０時：Speaking（発音） 午前１０時〜１１時：Grammar（文法１） 午前１１時〜１２時：Grammar（文法２） ランチ 午後１時〜２時：Headway（前進１） 午後２時〜３時：Headway（前進２） 午後３時〜４時：Listening（聞き取り１） 午後４時〜５時：Listening（聞き取り２） というカリキュラムを組んでもらいました。 &#160; Speakingは１時間だけとなっていますが、授業は全て英語なので、必然的にListeningやSpeakingの練習になっていました。 少しイントネーションが異なっていたりすれば、その都度、先生が直してくれるし、変な単語の使い方をしている場合も、細かく指摘してくれます。 私は基本的なコースを受講したのですが、TOEICやTOEFLに特化したコースもありました。 自分の学習したい内容などに合わせ組み合わせられることができるシステムは、とても助かりました。それも、マンツーマンレッスンの強みなのかもしれませんね。 語学学校について、のちほどさらに詳しく書きます。 ＠SELC　MANILA（セルク・マニラ）（http://selc-manila.com/index.html）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/スクリーンショット-2015-01-24-22.52.30.png"><img class="alignnone  wp-image-374" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/スクリーンショット-2015-01-24-22.52.30.png" alt="スクリーンショット 2015-01-24 22.52.30" width="655" height="484" /></a><br />
私が通っていたのは、東京に本社を置く「ニチイ学館」経営のマニラ・オルティガス地区にある語学学校「SELC　MANILA（セルク・マニラ）」です。（<a href="http://selc-manila.com/index.html">http://selc-manila.com/index.html</a>）</p>
<p>３月に開校したばかりと新しく、私が入学した時はまだ学生数も十数人と少なかったのですが、そのおかげで静かな環境で集中して勉強に取組めました。</p>
<p><span id="more-371"></span><!--more--><!--more--></p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/IMG_9340_mini.jpg"><img class="alignnone wp-image-1432 " src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/IMG_9340_mini.jpg" alt="IMG_9340_mini" width="504" height="672" /></a><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/スクリーンショット-2015-01-24-22.50.00.png"><br />
</a></p>
<p>なぜ私が、SELCを選んだかというと、まずは立地的にセブではなくマニラに留学したかったということ。</p>
<p>確かにセブには多くの語学学校があり、選択肢が多くて魅力的だったけれど、青い海、広い空に恵まれたリゾート地では、私は、きっと毎日のように海に行きたくなって勉強に手がつかなくなってしまうと思ったのです。余計な雑念はできるだけ払いたかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、マニラにはまだあまり語学学校がないので、日本人留学生と街で会う機会も少ないから勉強になると思ったし、何より、経済成長著しいマニラで、アジアの発展の熱を感じながら学んでみたいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、なぜマニラの学校の中でSELCだったかというと、SELCは募集している留学生の年齢層を高めに設定していて、３０代、４０代が中心。<br />
時には６０代の方も受け入れている、という環境が気に入りました。</p>
<p>年齢層が高めの分、落ち着いて静かに勉強できる雰囲気で、かつ皆、ただ留学がしたい、というのではなく、明確な目標を持ってやってきている人が多かったのです。</p>
<p>環境を作るのは人であり、人を作るのは環境。</p>
<p>自分の希望に合った環境を追い求めた結果、私にはこの学校がぴったりなのではと決断しました。</p>
<p>実際、私にはマニラの生活が合っていたし、かつ、語学学校もきめ細かやかな生徒対応と、しっかりしたカリキュラムで、ここにして本当に良かったと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、学校での授業はというと、だいたい、以下の表のようなタイムスケジュールでした。</p>
<p>基本的には、授業は月曜日から土曜日までの週６日。平日は午前８時〜午後５時まで、土曜日は午前９時〜正午までです。</p>
<p>一コマ５０分で１０分の休憩があります。ただ、午後７時〜９時のグループレッスンは無く、代わりに午後５時以降は、先生つきの自習時間となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/スクリーンショット-2015-01-24-22.50.00.png"><img class="alignnone size-full wp-image-372" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/スクリーンショット-2015-01-24-22.50.00.png" alt="スクリーンショット 2015-01-24 22.50.00" width="375" height="652" /></a></p>
<p>授業内容は、生徒ひとりひとりの状況や要望に合わせてカスタマイズすることができ、私は、基本の文法とリスニング、スピーキングに力を入れたかったので、</p>
<p>午前８時〜９時：Vocabulary（語彙）<br />
午前９時〜１０時：Speaking（発音）<br />
午前１０時〜１１時：Grammar（文法１）<br />
午前１１時〜１２時：Grammar（文法２）<br />
ランチ<br />
午後１時〜２時：Headway（前進１）<br />
午後２時〜３時：Headway（前進２）<br />
午後３時〜４時：Listening（聞き取り１）<br />
午後４時〜５時：Listening（聞き取り２）</p>
<p>というカリキュラムを組んでもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Speakingは１時間だけとなっていますが、授業は全て英語なので、必然的にListeningやSpeakingの練習になっていました。</p>
<p>少しイントネーションが異なっていたりすれば、その都度、先生が直してくれるし、変な単語の使い方をしている場合も、細かく指摘してくれます。</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/スクリーンショット-2015-01-24-22.50.21.png"><img class="alignnone size-full wp-image-373" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/スクリーンショット-2015-01-24-22.50.21.png" alt="スクリーンショット 2015-01-24 22.50.21" width="499" height="274" /></a><br />
私は基本的なコースを受講したのですが、TOEICやTOEFLに特化したコースもありました。</p>
<p>自分の学習したい内容などに合わせ組み合わせられることができるシステムは、とても助かりました。それも、マンツーマンレッスンの強みなのかもしれませんね。</p>
<p>語学学校について、のちほどさらに詳しく書きます。<br />
＠SELC　MANILA（セルク・マニラ）（<a href="http://selc-manila.com/index.html">http://selc-manila.com/index.html</a>）</p>
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		<title>【留学前の日本での英語の勉強】</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 07:51:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[STUDY（学ぶ）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン留学]]></category>

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		<description><![CDATA[私の場合は、英語が本当にできなかった。謙遜ではなく本当にできませんでした。 大学を卒業して、早８年。勉強家な人は、仕事の合間に少しずつできたのかもしれないけれど、私は、一つの物事に集中してしまうと、他のことがなかなか上手くできないタイプだったので、アナウンサー時代は仕事一筋。 英語の勉強はほとんどできていませんでした。 なので、スタートは大学受験生レベル。いや、もう受験の為に覚えた英語って忘れてしまっているから、高校生レベル、中学生レベルと言っても過言ではありません。 そのくせ、海外旅行が大好きで、話せないのに、一人で旅行に行ったりもしてました。身振り手振りでなんとか通じたけれど、今思うと、よく行っていたと思うし、沢山損をしたりしていたこともあったと思う。言葉が話せていたら、きっともっと多くの交流や発見があったんじゃないかな。 さて、本題ですが、私が留学前にやっていた英語の勉強はというと、まずは基本を思い出すこと。 留学出発の１ヶ月くらい前から中学校の時に使っていた英語の教科書を引っ張りだし、文法・英単語を簡単なものから少しずつ復習しました。（でも本当は１ヶ月前では遅すぎます。できることなら３ヶ月前くらいからはしっかりやった方が、現地での伸びが違いますね） フィリピンに行く前に、やはり少しでも基礎ができていた方が良いと思ったし、フィリピンへ行ったら、スピーキングとリスニング、生の会話を重点的に勉強したいと思ったので。グラマーはできるところまでやっていこうと。ただ、結局、この勉強はもっともっとやっておけば良かったと、後々後悔することになるのですが… &#160; 日本にいる時は、積極的に留学エージェントに話を聞きにいって、どの程度までは最低限押さえておいた方が良いのか確認していたのですが、英単語はだいたい３０００単語くらい覚えていくのが理想的だそう。 そこで、学生時代に使っていた英単語帳はもちろん、ちょっと出かけた時や、重い英単語帳を持ち歩けない時など用に、スマートフォンで簡単に学べる英語の勉強アプリもいくつか活用したりしました。 &#160; 中でもオススメは「mikan」というアプリと「iknow!」というアプリ。 「mikan」はクイズのようなゲーム感覚で学べて、しかも覚えきれていない単語はアプリが自動的に繰り返し、質問に出してくれるので、定着が早かったです。 ただ、実際にフィリピンに行って、生の英会話に触れて感じることは、英語を話すとなると、重要なのは、単語だけではダメだということ。いくら単語を覚えていても、センテンスとしての使い方がわかっていないと上手く使いこなせず、もったいないんですね。 私が特に効果的だと思ったのは、文章を丸ごと覚える勉強法。ひたすら短いセンテンスを丸暗記していました。 これが遠回りのようで、結局は一番良い勉強だったのではないかなと思います。 &#160; そして、もうひとつ、フィリピンに行く前に試して良かったものが、オンライン英会話の「レアジョブ」。パソコンのテレビカメラを通して、フィリピン人講師と１対１で英会話のレッスンが受けられます。 このレッスンが、今まですっかり忘れていた英会話を思い出させてくれたし、フィリピン留学に行って、一日８時間勉強する前のウォーミングアップになりました。 同じフィリピン人の先生という点でも、親しみも持てましたし。 フィリピン留学に来ている他の留学生でも、レアジョブを受講していた人がとても多かったのが印象的でした。 （レアジョブ　https://www.rarejob.com） &#160; とにもかくにも、短期集中型のフィリピン留学、事前の準備はとても大切です。 ぜひ自分にあったやり方で、進めてみてください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/20120319215702.jpg"><img class="alignnone  wp-image-399" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/20120319215702.jpg" alt="20120319215702" width="635" height="423" /></a><br />
私の場合は、英語が本当にできなかった。謙遜ではなく本当にできませんでした。</p>
<p>大学を卒業して、早８年。勉強家な人は、仕事の合間に少しずつできたのかもしれないけれど、私は、一つの物事に集中してしまうと、他のことがなかなか上手くできないタイプだったので、アナウンサー時代は仕事一筋。<span id="more-398"></span><!--more--><!--more--></p>
<p>英語の勉強はほとんどできていませんでした。</p>
<p>なので、スタートは大学受験生レベル。いや、もう受験の為に覚えた英語って忘れてしまっているから、高校生レベル、中学生レベルと言っても過言ではありません。</p>
<p>そのくせ、海外旅行が大好きで、話せないのに、一人で旅行に行ったりもしてました。身振り手振りでなんとか通じたけれど、今思うと、よく行っていたと思うし、沢山損をしたりしていたこともあったと思う。言葉が話せていたら、きっともっと多くの交流や発見があったんじゃないかな。</p>
<p>さて、本題ですが、私が留学前にやっていた英語の勉強はというと、まずは基本を思い出すこと。<br />
留学出発の１ヶ月くらい前から中学校の時に使っていた英語の教科書を引っ張りだし、文法・英単語を簡単なものから少しずつ復習しました。（でも本当は１ヶ月前では遅すぎます。できることなら３ヶ月前くらいからはしっかりやった方が、現地での伸びが違いますね）</p>
<p>フィリピンに行く前に、やはり少しでも基礎ができていた方が良いと思ったし、フィリピンへ行ったら、スピーキングとリスニング、生の会話を重点的に勉強したいと思ったので。グラマーはできるところまでやっていこうと。ただ、結局、この勉強はもっともっとやっておけば良かったと、後々後悔することになるのですが…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/20120703174140_4ff2b044cf485.jpg"><img class="alignnone  wp-image-407" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/20120703174140_4ff2b044cf485.jpg" alt="20120703174140_4ff2b044cf485" width="616" height="407" /></a><br />
日本にいる時は、積極的に留学エージェントに話を聞きにいって、どの程度までは最低限押さえておいた方が良いのか確認していたのですが、英単語はだいたい３０００単語くらい覚えていくのが理想的だそう。</p>
<p>そこで、学生時代に使っていた英単語帳はもちろん、ちょっと出かけた時や、重い英単語帳を持ち歩けない時など用に、スマートフォンで簡単に学べる英語の勉強アプリもいくつか活用したりしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中でもオススメは「mikan」というアプリと「iknow!」というアプリ。<br />
「mikan」はクイズのようなゲーム感覚で学べて、しかも覚えきれていない単語はアプリが自動的に繰り返し、質問に出してくれるので、定着が早かったです。<br />
ただ、実際にフィリピンに行って、生の英会話に触れて感じることは、英語を話すとなると、重要なのは、単語だけではダメだということ。いくら単語を覚えていても、センテンスとしての使い方がわかっていないと上手く使いこなせず、もったいないんですね。</p>
<p>私が特に効果的だと思ったのは、文章を丸ごと覚える勉強法。ひたすら短いセンテンスを丸暗記していました。<br />
これが遠回りのようで、結局は一番良い勉強だったのではないかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、もうひとつ、フィリピンに行く前に試して良かったものが、オンライン英会話の「レアジョブ」。パソコンのテレビカメラを通して、フィリピン人講師と１対１で英会話のレッスンが受けられます。<br />
このレッスンが、今まですっかり忘れていた英会話を思い出させてくれたし、フィリピン留学に行って、一日８時間勉強する前のウォーミングアップになりました。<br />
同じフィリピン人の先生という点でも、親しみも持てましたし。</p>
<p>フィリピン留学に来ている他の留学生でも、レアジョブを受講していた人がとても多かったのが印象的でした。<br />
（レアジョブ　<a href="https://www.rarejob.com">https://www.rarejob.com</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにもかくにも、短期集中型のフィリピン留学、事前の準備はとても大切です。<br />
ぜひ自分にあったやり方で、進めてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【なぜ今フィリピン留学なのか】</title>
		<link>http://muse-bird.com/?p=698</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 09:49:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[STUDY（学ぶ）]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン留学]]></category>

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		<description><![CDATA[昨今、日本でも注目を集めているフィリピン留学。人気の理由は、いくつかありますが、ここでは、その最も大きな３つのポイントについて書きたいと思います。 フィリピン留学の大きな魅力の３つのポイント。 それは、①マンツーマンレッスン　②安い費用　③教えるのが上手いフィリピン人講師　なのではないでしょうか。 &#160; ①マンツーマンレッスン… 例えばアメリカやオーストラリアでは、語学学校でマンツーマンレッスンというのはほとんどありません。グループレッスンが一般的です。しかも、費用はフィリピンの倍はかかるでしょう。人件費が安いフィリピンだからこそ可能となる長時間のマンツーマンレッスン。その質と値段はとても魅力的です。マンツーマンレッスンは話す分量がグループレッスンに比べてグッと増えるし、もし、つまづいてしまっても、自分のペースで進めることができます。聞き取れないことがあったら、もう一度話してもらったり、わかりやすい表現に言い換えてもらうことも可能。 さらに、自分の英語学習で弱い部分、徹底的に学びたい部分に特化してカリキュラムを組むこともできます。 これがグループレッスンだと、そうはいきません。自分が理解できていなかったとしても、授業はどんどん進んでいくことでしょう。 ただ、もちろん、グループレッスンのメリットもあります。日常生活に向けた「実践訓練」とでも言うのでしょうか。通常、人とのコミュニケーションは、１対１の場面だけではないはず。むしろ、複数人と同時に話す機会の方が多いのではないでしょうか。グループレッスンはそのトレーニングができるのです。また、授業で他の生徒たちがどんな表現方法を使ってしゃべっているのか、というのも学びにもなりますね。 どちらもメリット・デメリットはありますが、私の場合は、とにかく基礎ができなかったので、最初はマンツーマンレッスンでしっかり基礎固めをしたいと思い留学計画を進めました。結果的にこれは大正解でした。 &#160; &#160; &#160; ②安い費用… ２０１５年６月現在、フィリピン人の給料は公務員の平均月収が５千ペソ（１万３千円程度）～１万ペソ（２万８千円程度）ほどとのこと。それを考えると、いかにフィリピン人の人件費が安いか、ということがわかりますよね。この人件費の安さが低価格のフィリピン留学を可能にしているのです。 ざっくり書くと、フィリピンでの留学にかかる費用は学費（１日８コマ）、飛行機代、宿舎代、食費、お小遣いなど入れて、大体１ヶ月２人部屋で３０万円くらいが相場ようです。（@マニラ） 私の場合は、ホテル住まい、かつ一人部屋だったので、もう少し高額でしたが、それでも同じ環境で欧米などへ留学する場合と比べるとだいぶ安くなりました。 その分、近場の島へ旅行へ行ったり、マッサージを楽しんだり、美味しいフィリピン料理を食べられたりしたのです。 &#160; &#160; ③教えるのが上手いフィリピン人講師　 これは、私も実際にフィリピンに来てみて、初めてわかったことだったのですが、フィリピンの人たちは物事を教えるのにとても向いている！ 理由の一つは、なんと言っても穏やかで気さくな性格。すぐに打ち解けることができて、こちらが緊張していても優しく丁寧に接してくれます。また、フィリピン人は、雰囲気や人の考え、微妙な心の変化などを読み取るのが上手いと言われています。いわゆる「空気を読む」能力に長けているのです。 なので、生徒が勉強する上で気持ちが滅入ってしまっていたりすれば、すぐにその場が明るくなるよう努めてくれるし、何につまづいているのかも素早く汲み取ってくれます。 根本的に、日本人の性格とよく似ていると思いました。 また、もう一つの理由は、とても辛抱強いということ。ほとんどの留学生たちは皆、最初はしどろもどろに会話をします。知っている単語を繋ぎあわせて、昔、暗記した構文を一生懸命思い出しながら。 意味が間違っていること、伝わり切れていないことも多々あります。そんなたどたどしい英会話でも、先生たちは、辛抱強くこちらの言葉を待ってくれるのです。 すぐに答えや、正しい言い回しを教えてしまうのは、先生たちにとって、とても簡単なこと。でも先生たちはこちらがギブアップしない限り何分でも耐えてくれるのです。 更に、フィリピン人の先生たちはとても教え方が上手い。これはなぜかというと、先生たち自身も英語は母国語ではなく、努力して身につけた第２外国語だから。 フィリピンの母国語・公用語は、タガログ語であって、英語ではないのです。 生まれてから、まずタガログ語を使いはじめるわけですが、実は、フィリピンでは国の政策で、幼稚園から大学までの授業が全て英語を使って行われています。理科も数学も全て英語で説明されます。なので、先生達も小さな頃は、授業の内容がわからず、よく泣いたそう。家ではタガログ語を使っても、学校では全て英語。これがフィリピン人たちが、英語を使える理由です。 後から努力して身につけた語学だからこそ、どうやったら覚えやすいのか、どんな部分で混乱するのかが、先生たちには全てわかっているのです。 &#160; フィリピン留学の主なメリットを３つ挙げましたが、これらの他にも、まだ多くのメリットが挙げられます。私が３ヶ月の留学で何を見て、感じたのか。 日々の生活の様子とともに、良い情報をお届けできればと思っています。 最後に一言。英語初心者こそ、フィリピン留学。関心のある皆さんも一度、挑戦してみてはいかがでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/スクリーンショット-2015-08-17-17.28.10-e1439800607960.png"><img class="alignnone wp-image-874" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/スクリーンショット-2015-08-17-17.28.10-e1439800607960.png" alt="" width="3264" height="2213" /></a><br />
昨今、日本でも注目を集めているフィリピン留学。人気の理由は、いくつかありますが、ここでは、その最も大きな３つのポイントについて書きたいと思います。</p>
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フィリピン留学の大きな魅力の３つのポイント。<br />
それは、①マンツーマンレッスン　②安い費用　③教えるのが上手いフィリピン人講師　なのではないでしょうか。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-705" src="http://muse-bird.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/IMG_9205_mini.jpg" alt="IMG_9205_mini" width="3264" height="2448" /></p>
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<p><strong>①マンツーマンレッスン…</strong></p>
<p>例えばアメリカやオーストラリアでは、語学学校でマンツーマンレッスンというのはほとんどありません。グループレッスンが一般的です。しかも、費用はフィリピンの倍はかかるでしょう。人件費が安いフィリピンだからこそ可能となる長時間のマンツーマンレッスン。その質と値段はとても魅力的です。マンツーマンレッスンは話す分量がグループレッスンに比べてグッと増えるし、もし、つまづいてしまっても、自分のペースで進めることができます。聞き取れないことがあったら、もう一度話してもらったり、わかりやすい表現に言い換えてもらうことも可能。<br />
さらに、自分の英語学習で弱い部分、徹底的に学びたい部分に特化してカリキュラムを組むこともできます。<br />
これがグループレッスンだと、そうはいきません。自分が理解できていなかったとしても、授業はどんどん進んでいくことでしょう。</p>
<p>ただ、もちろん、グループレッスンのメリットもあります。日常生活に向けた「実践訓練」とでも言うのでしょうか。通常、人とのコミュニケーションは、１対１の場面だけではないはず。むしろ、複数人と同時に話す機会の方が多いのではないでしょうか。グループレッスンはそのトレーニングができるのです。また、授業で他の生徒たちがどんな表現方法を使ってしゃべっているのか、というのも学びにもなりますね。<br />
どちらもメリット・デメリットはありますが、私の場合は、とにかく基礎ができなかったので、最初はマンツーマンレッスンでしっかり基礎固めをしたいと思い留学計画を進めました。結果的にこれは大正解でした。</p>
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<p><strong>②安い費用…<br />
</strong>２０１５年６月現在、フィリピン人の給料は公務員の平均月収が５千ペソ（１万３千円程度）～１万ペソ（２万８千円程度）ほどとのこと。それを考えると、いかにフィリピン人の人件費が安いか、ということがわかりますよね。この人件費の安さが低価格のフィリピン留学を可能にしているのです。</p>
<p>ざっくり書くと、フィリピンでの留学にかかる費用は学費（１日８コマ）、飛行機代、宿舎代、食費、お小遣いなど入れて、大体１ヶ月２人部屋で３０万円くらいが相場ようです。（@マニラ）<br />
私の場合は、ホテル住まい、かつ一人部屋だったので、もう少し高額でしたが、それでも同じ環境で欧米などへ留学する場合と比べるとだいぶ安くなりました。<br />
その分、近場の島へ旅行へ行ったり、マッサージを楽しんだり、美味しいフィリピン料理を食べられたりしたのです。</p>
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<p><strong>③教えるのが上手いフィリピン人講師　</strong><br />
これは、私も実際にフィリピンに来てみて、初めてわかったことだったのですが、フィリピンの人たちは物事を教えるのにとても向いている！<br />
理由の一つは、なんと言っても穏やかで気さくな性格。すぐに打ち解けることができて、こちらが緊張していても優しく丁寧に接してくれます。また、フィリピン人は、雰囲気や人の考え、微妙な心の変化などを読み取るのが上手いと言われています。いわゆる「空気を読む」能力に長けているのです。<br />
なので、生徒が勉強する上で気持ちが滅入ってしまっていたりすれば、すぐにその場が明るくなるよう努めてくれるし、何につまづいているのかも素早く汲み取ってくれます。<br />
根本的に、日本人の性格とよく似ていると思いました。</p>
<p>また、もう一つの理由は、とても辛抱強いということ。ほとんどの留学生たちは皆、最初はしどろもどろに会話をします。知っている単語を繋ぎあわせて、昔、暗記した構文を一生懸命思い出しながら。<br />
意味が間違っていること、伝わり切れていないことも多々あります。そんなたどたどしい英会話でも、先生たちは、辛抱強くこちらの言葉を待ってくれるのです。<br />
すぐに答えや、正しい言い回しを教えてしまうのは、先生たちにとって、とても簡単なこと。でも先生たちはこちらがギブアップしない限り何分でも耐えてくれるのです。</p>
<p>更に、フィリピン人の先生たちはとても教え方が上手い。これはなぜかというと、先生たち自身も英語は母国語ではなく、努力して身につけた第２外国語だから。<br />
フィリピンの母国語・公用語は、タガログ語であって、英語ではないのです。<br />
生まれてから、まずタガログ語を使いはじめるわけですが、実は、フィリピンでは国の政策で、幼稚園から大学までの授業が全て英語を使って行われています。理科も数学も全て英語で説明されます。なので、先生達も小さな頃は、授業の内容がわからず、よく泣いたそう。家ではタガログ語を使っても、学校では全て英語。これがフィリピン人たちが、英語を使える理由です。</p>
<p>後から努力して身につけた語学だからこそ、どうやったら覚えやすいのか、どんな部分で混乱するのかが、先生たちには全てわかっているのです。</p>
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<p>フィリピン留学の主なメリットを３つ挙げましたが、これらの他にも、まだ多くのメリットが挙げられます。私が３ヶ月の留学で何を見て、感じたのか。<br />
日々の生活の様子とともに、良い情報をお届けできればと思っています。</p>
<p>最後に一言。英語初心者こそ、フィリピン留学。関心のある皆さんも一度、挑戦してみてはいかがでしょうか。</p>
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