【セブ旅行記③ トップスで夕日〜初めてのカラオケ・バー】
スパで頭のてっぺんから足のつま先までリフレッシュした後は、セブ市街を一望できるスポットへ行こうということになりました。
向かったのは、セブ市内から車で30分ほど行った、山頂展望台「トップス」。夕暮れ時だったので、到着したときには、すでに沢山の観光客や地元の人たちが夕日を見に訪れていました。
展望台からは遠くまで見渡すことができて、最高の眺めです。
さすがは、セブシティで一番高い山頂!!
少しモヤがかかっていたのですが、もっと晴れていたら、セブ島周辺の小さい島々もはっきりと見ることができるそう。
空気も綺麗で、涼しくて、とても気持ち良かったです^^
夜は夜景を楽しめて、とてもロマンチックのよう。しかし私達はそれを待たずに下山(笑)
ちなみに、この場所は、麓からかなり登ったところにあるので、交通手段を確保するのが少し大変。
タクシーの往来が少ないのです。
私達は、行きの麓でタクシーを捕まえて往復で乗せてもらえるよう、お願いしたのですが、運転手もよくわかっていて、結構なお値段で交渉されてしまいました。。。
ただ、私達が展望台で夕日を眺めている間は、タクシーも待っていてくれるので、帰りのタクシーを捕まえる手間が省けて便利なのですが。。。
お値段は、1500ペソ。日本円だと4000円くらいです。
フィリピンではものすごく高額なので、エクスペンシブタクシーと命名しました。
セブのトップスに行く際は要注意です。
その後はセブシティーへ戻り、夕食。
美味しいと評判の焼き肉屋「韓陽苑(かんようえん)」へ。
ガイドブックにも紹介されている人気のお店らしく、大盛況でした。
日本人のお客さんもチラホラいましたね。セブはマニラと違って、日本人が本当に多いです。
うん、美味しい!!海外だと野菜が不足するので、お肉と一緒にサンチュを大量に注文しました。
サンチュに巻いて食べる、ちょっと濃い目のタレが染み込んだ焼き肉、美味でした^^
ちなみにトップス付近で、ものすごいクオリティーの高いレストランに出会ったのでそちらもチェックしてみてください。詳しくはこちら⇒「ANZANI(アンザニ)」( http://muse-bird.com/?p=1210 )
そしてこの後、私は、これまで経験したことのない貴重な体験をしました!
社会勉強ということで、セブのカラオケ・バーに連れていってもらったのです。
確かにフィリピンはナイトライフも魅力の一つとして有名ですよね。
そんな部分も見てみたいな、と思っていたけれど、私は日本でカラオケもほとんど行かないので、ちょっと緊張…
このお店は、KTVと言われているところで、女の子と一緒に会話やカラオケを楽しむところです。
(注:いかがわしいお店ではありません(笑)いわゆるクラブみたいなところです。)
びっくりしたのは、日本の歌が沢山おいてあること。懐メロがほとんどですが。
しかも日本語が流暢に話せる女の子が大勢いるのです。
「なんだか女性の私がいて申し訳ないな、ちょっと絡みづらいだろうな」、と思っていたのですが、そんな私の横にも女の子がついてくれて、優しく話しかけてくれます。
その子はたまたま日本語が話せなかったので、英語で会話しました。
英語の勉強になってとても良かった。学校を出て、先生以外と英語でコミュニケーションが取れると、とても嬉しいんですよね。
ちなみに、店内はこんな感じ。ギラギラです(笑)
明日の朝早いので、この日は、少しだけ滞在して失礼しました。
いやはや、貴重な経験をさせてもらいました。
お店によってはショータイムやダンスなど色々とあるみたい。
私の話し相手になってくれた女の子は、お金をためて、看護師の学校へ通いたいの、と話していました。
皆どんな環境であれ、それぞれ夢を持って頑張ってる。
また、色々と考えさせられた一日でもありました。
さて、翌日は、取材でセブの語学学校を巡ります!(つづく⇒http://muse-bird.com/?p=1168 )